NameValueCollection.Item[]

NameValueCollectionは、インデクサに対応してるので、キーを指定して値を取り出すハッシュ形式で値を取得できる。NameValueCollection.Item[] プロパティ (System.Collections.Specialized) | Microsoft DocsMainClass.csで、キー"Jiro"を指定して、値を取…

NameValueCollection

NameValueCollectionは、名前(キー)と値の組み合わせで保持するコレクション。NameValueCollection クラス (System.Collections.Specialized) | Microsoft Docs連想配列とかハッシュとか辞書型とかいろいろ言い方はあるけど、それとほぼ同じ。 ただ、キーは1…

Page.Request

Page.Requestで、このページに紐づいたリクエストオブジェクトインスタンス(リクエスト情報などを持つ)を取得する。Page.Request プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsPage_.aspxで、型を確認すると、 中身はSystem.Web.HttpRequest中身はSystem.Web…

HttpRequest

HttpRequestは、ASP.NETページのリクエスト情報を持つ。HttpRequest クラス (System.Web) | Microsoft DocsHttpRequest_.aspxで、Request.HttpMethodを出力してみる。 まあ、普通にブラウザでアクセスした場合は、"GET"になるはず。 確かに"GET"確かに"GET"…

HttpResponse.Write

HttpResponse.Writeで、指定の文字列をHTTPレスポンス出力ストリームに出力。HttpResponse.Write メソッド (System.Web) | Microsoft DocsHttpResponse_.aspxで、aタグのハイパーリンクを出力しようとしたが、 <%@ Page Language="C#" %> <html> <head runat="server"> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8"> <title id="title_index">HttpRespon…</meta></head></html>

HttpResponse

HttpResponseは、ASP.NETページのレスポンス情報を持つ。HttpResponse クラス (System.Web) | Microsoft DocsHttpResponse_.aspxで、StatusプロパティはHTTPステータス文字列を格納しているので、そのまま"<%=~"で出力できる。 既定値は"200 OK"になってい…

Page.Response

Page.Responseで、このページに紐づいたレスポンスオブジェクトインスタンス(レスポンス情報や操作が出来る)を取得する。Page.Response プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsPage_.aspxで、Response.GetTypeで実際は何の型なのか見てみる。 中身はSy…

Page

ASP.NETのaspxページは、Page(System.Web.UI.Page)クラスをベースに出来ている。Page クラス (System.Web.UI) | Microsoft Docs ASP.NET ではそれぞれのページが Page クラスから派生したクラスのオブジェクトである - はじめての ASP.NET - ASP.NET 入門Pag…

Type.BaseType

BaseTypeプロパティで、そのTypeの継承元のTypeを取得できる。Type.BaseType プロパティ (System) | Microsoft DocsMainClass.csで、tint.BaseTypeでtintのさらに継承元のbaseTypeを取得する。 tint = System.Int32 baseType = System.ValueType 続行するに…

runat(head)

runat="server"は、headに付ける場合もある。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docs例えば、PageのTitleを変える時に、runat.aspxが、 <%@ Page Language="C#" CodeFile="runat.aspx.cs" Inherits="runat" %> <html> <head> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8"> <title id="title_index">runat</title> </head> <body> …</body></html>

runat(script)

scriptタグにrunat="server"を付けることで、C#の分離コード(コードビハインド)を".aspx"側に持ってくることが出来る。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docsrunat.aspxで、JavaScript側のscriptタグとは別に、C#側のrunat="server"付きscriptタ…

runat(form)

前回は、buttonに付けるパターンだが、今回はformに付けるパターン。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docsrunat.aspx.csを、こうする。 Load時にServerClickのイベントハンドラを登録し、button1が押されたら"Clicked!"にする。 これで、 起動…

runat(button)

ASP.NETのページのHTMLでよく見かけるrunat="server"という属性。 これは、ASP.NET特有のものであり、サーバーコントロールであることを示している。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docsまず、runat.aspxを、 <%@ Page Language="C#" CodeFile…

CodeBehind

今度は、ASP.NET Webアプリケーションをつくる。 ここまでフォルダを作っておくここまでフォルダを作っておく。 これでOKこれでOK。 こんな感じ。こんな感じ。 Default.aspxが、CodeFileではなく、CodeBehindになっているのが特徴。@ Page | Microsoft Docs…

AutoEventWireup

そろそろ、テキストエディタでaspxを編集してwwwrootに置く方法から、VisualStudioでWebサイト・Webアプリを起動・表示する方法に切り替える。 今回は、ASP.NET Webサイトをつくる。(ASP.NET Webアプリケーションとは別。) ここまでフォルダを作っておくここ…

Inherits

Inherits属性は、継承するページの分離コードクラスを指定する。@ Page | Microsoft Docs名前空間も含めて指定できるので、同じファイル、同じクラス名、違う名前空間の場合に対応。 Inherits.csが、の場合、 Inherits.aspxが、 <%@ Page Language="C#" Code…

CodeFile

CodeFile属性は、ページが参照する分離コードファイルのパスを指定する。@ Page | Microsoft Docsこれまで、".aspx"ファイルと、".cs"ファイルは同じフォルダ階層にあったが、違うフォルダにしてみる。 src1フォルダを作成src1フォルダを作成。 CodeFile.asp…

Language

@PageディレクティブのLanguage属性は、埋め込みコードブロックなどのコードをコンパイルする言語を指定する。@ Page | Microsoft Docsこれまでは、"C#"使ってたけど、"VB"でもコードを書ける。"VB"でfor文を書いた。 "VB"でも実行できた。"VB"でも実行でき…

@Page

@Pageディレクティブでは、ページ(.aspx)のさまざまな設定を定義する。@ Page | Microsoft DocsInherits属性とCodeFile属性について試してみる。 この2つのファイルを用意するこの2つのファイルを用意する。 PageDirective.aspx.csを、 public partial class…

ディレクティブ式

"<%@~%>"は、ディレクティブ式で、ページ(.aspx)やユーザコントロール(.ascx)などの設定を指定する。ASP.NET inline expressions - ASP.NET | Microsoft Docs インライン式(<%=, <%@, <%#, <%$, <%--)の概要 - Qiita ASP.NET ページのページはどこから派…

式の表示

"<%=~%>"の中に、変数や式を入れれば、その内容を表示してくれる。ASP.NET inline expressions - ASP.NET | Microsoft Docsdisplaying_expression.aspxで、とすると、 1つ目は、整数値の加算だし、2つ目は文字列の連結。1つ目は、整数値の加算だし、2つ目は…

埋め込みコードブロック

インライン式にもいろいろあって、"<%~%>"で囲んだ場合は、単純な埋め込みコードブロックで、C#のコードを書いて実行できる。ASP.NET inline expressions - ASP.NET | Microsoft DocsHTMLタグと混在させることもできる。for文とdivタグとResponse.Writeによ…

HttpServletResponse

既定のレスポンス情報は、doGetの第2引数として、HttpServletResponseインターフェースresponseとして渡される。HttpServletResponse (Jakarta EE 8 仕様 API) - Javadocこれを弄って、独自のレスポンスをつくるのだが、このresponseの実体はなんだろうか。…

IWbemServices::ExecQuery

COM

IWbemServices::ExecQueryで、クエリを実行する。IWbemServices::ExecQuery (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 例: ローカルコンピューターから WMI データを取得する - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemServices.cppで、第1引数は"WQL"、第2引数…

インライン式

ASP.NETもやっていく。Windows7でIISを(ホームページ)有効化する設定 IISサーバにサイトを追加する - Qiitaまずは、IISでWebサイトを公開できるようにしないと。 コントロールパネルからコントロールパネルから、 プログラムプログラム、 機能の有効化機能…

HttpServlet

いよいよ、Java Servletに入っていく。HttpServlet (Jakarta EE 8 仕様 API) - Javadoc CentOS7 java tomcat サーブレット JSP インストール | itcore 2019年 【Java & Tomcat】アプリケーションのフォルダ構成と出力確認Java Servletのエントリポイントとい…

systemctl start tomcat

Fedoraで、JavaのServlet環境を準備する。 tomcatを起動するところまで。CentOS7 java tomcat サーブレット JSP インストール | itcore 2019年これを参考に、まずはJDK。 JDKのリンクをクリックJDKのリンクをクリック。 x64 RPM Packageかなx64 RPM Package…

CoSetProxyBlanket

COM

WMIでは、プロキシのセキュリティ設定も必要らしい。 CoSetProxyBlanketで設定する。CoSetProxyBlanket function (combaseapi.h) - Win32 apps | Microsoft Docs WMIを使用してディスプレイの接続方法を取得CoSetProxyBlanket.cppで、とすると、 CoCreateIns…

IWbemServices

COM

WMIへの具体的な操作は、IWbemServicesインターフェースを通して行う。IWbemServices (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemServices.cppで、とりあえず取得したIWbemServicesインターフェースポインタを出力だけ。 CoCreateInstance OK! pLocator…

IWbemLocator::ConnectServer

COM

IWbemLocator::ConnectServerで、WMIへ接続する。IWbemLocator::ConnectServer (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 例: ローカルコンピューターから WMI データを取得する - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemLocator.cppで、ConnectServerの第1引数…