.NET Framework

MethodInfo.Invoke

MethodInfo.Invokeで、MethodInfoオブジェクトの指すメソッドは実行される。MethodInfo.Invoke(Object, Object[]) Method (System.Reflection) | Microsoft Docs 動的にDLLファイルのクラスメソッドを呼び出す (Reflectionを用いたアセンブリの動的呼び出し)…

MethodInfo

MethodInfoは、メソッド情報を持つ。MethodInfo Class (System.Reflection) | Microsoft Docs取得したメソッド情報の一部を出力してみる。空のプロジェクト空のプロジェクト。MainClass.csMainClass.cs。publicなのか、staticなのか、メソッド名、戻り値型な…

Type.GetMethod

Type.GetMethodは、指定のメソッド名のメソッド情報を取得する。Type.GetMethod Method (System) | Microsoft DocsClassLibraryClassのGetStringのメソッド情報を取得できるか。空のプロジェクト空のプロジェクト。MainClass.csMainClass.cs。type.GetMethod…

Activator.CreateInstance

Activator.CreateInstanceは、指定された型のオブジェクトインスタンスを生成する。Activator.CreateInstance Method (System) | Microsoft Docs 動的にDLLファイルのクラスメソッドを呼び出す (Reflectionを用いたアセンブリの動的呼び出し) (C#プログラミ…

Module.GetType

Module.GetTypeは、モジュールから指定された型(クラス)名のTypeを取得。Module.GetType Method (System.Reflection) | Microsoft DocsこれもType.GetTypeのオーバーロード。空のプロジェクト空のプロジェクト。MainClass.csMainClass.cs。mod.GetTypeでtype…

Assembly.GetType

Assembly.GetTypeは、アセンブリから指定された型(クラス)名のTypeを取得。Assembly.GetType Method (System.Reflection) | Microsoft DocsType.GetTypeのオーバーロードメソッドだと思うが、別に定義されているようなので。空のプロジェクト空のプロジェク…

Module

Moduleは、モジュール情報を持つオブジェクト。Module Class (System.Reflection) | Microsoft Docsもうちょっといろいろな情報を出してみる。空のプロジェクト空のプロジェクト。MainClass.csMainClass.cs。出来る限りプロパティを出力してみる。DLLを置くD…

Assembly.GetModule

Assembly.GetModuleは、モジュール情報を取得する。Assembly.GetModule(String) Method (System.Reflection) | Microsoft Docsアセンブリとモジュールがどう違うのかについては、解説:インサイド .NET Framework 第1回 Managed Code/アセンブリ/モジュー…

Assembly.Load

Assembly.Loadも、アセンブリをロードするメソッド。Assembly.Load Method (System.Reflection) | Microsoft Docs".dll"を省略できたり、完全限定名を指定してロードできる。空のプロジェクト空のプロジェクト。MainClass.csMainClass.cs。"ClassLibrary"だ…

Assembly.LoadFile

Assembly.LoadFileでも、アセンブリをロードできる。Assembly.LoadFile Method (System.Reflection) | Microsoft Docs .NETアセンブリでのLoadFileとLoadFromの違い - コードログLoadFileは絶対パスを指定する。 同じdllでもパスの位置が違うファイルと区別…

Assembly.LoadFrom

Assembly.LoadFromで、指定のDLLやEXEのアセンブリをロードする。Assembly.LoadFrom Method (System.Reflection) | Microsoft Docs 動的にDLLファイルのクラスメソッドを呼び出す (Reflectionを用いたアセンブリの動的呼び出し) (C#プログラミング)空のプロ…

Assembly

Assemblyクラスは、クラスライブラリや実行ファイルなどのアセンブリ情報を持つ。Assembly Class (System.Reflection) | Microsoft Docs空のプロジェクト空のプロジェクト。MainClass.csMainClass.cs。DLLを置くプロジェクトファイルと同じ場所に、DLLを置く…

DllImportAttribute

DllImportAttributeは、C++などで書かれた外部ライブラリ(DLL)のメソッドを宣言する時に付ける属性。DllImportAttribute Class (System.Runtime.InteropServices) | Microsoft DocsMessageBoxなど、ANSI関数とUnicode関数が別れている場合は、呼び出す関数に…

ConditionalAttribute

ConditionalAttributeは、指定のシンボルマクロが定義されている時にそのメソッドを呼び出す属性。ConditionalAttribute Class (System.Diagnostics) | Microsoft Docs 条件付きの呼び出し (ConditionalAttribute) - Programming/.NET Framework - 総武ソフ…

Form.Shown

Form.Shownは、初めてフォームが表示される時だけ発生する。Form.Shown Event (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs Windowsフォームの表示直後に初期化処理を行うには?[2.0のみ、C#、VB]:.NET TIPS - @IT 全ては時の中に… : 【VB.NET】Shownイベン…

Application.ApplicationExit

Application.ApplicationExitイベントは、アプリケーションが終了する時に発生するイベント。Application.ApplicationExit Event (System.Windows.Forms) | Microsoft DocsWindowsアプリケーションWindowsアプリケーションで、Buttonを選択Buttonを、このよ…

Form.InitializeComponent

InitializeComponentは、.NET Frameworkのクラスでもメソッドでもないプロジェクト作成時に自動追加されるメソッドであるが、ここで基本的にコントロールの初期化をする模様。第3回 Visual Studio .NETのひな形コードを理解する (6/6):連載簡単!Visual Stu…

Form.Activated

フォームがユーザの操作によってアクティブになった時に、Form.Activatedイベントが発生する。Form.Activated Event (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs Windowsフォームの表示直後に初期化処理を行うには?[2.0のみ、C#、VB]:.NET TIPS - @IT 全…

Type.GetType

Type.GetTypeにはいくつかあるが、静的でない引数無しのType.GetTypeは、Typeオブジェクトの現在のTypeを返す。Type.GetType Method (System) | Microsoft DocsMainClass.csで、と書く。tintはint型変数iのType。 t1はtintのType。 tint = System.Int32 t1 =…

Type

Typeは、型宣言を表すクラス。Type Class (System) | Microsoft DocsObject.GetTypeで取得出来るので色々な形で出力して型情報がどうなってるか確認する。BaseClass.csは、名前空間BGSTを付けている。 名前空間を含めたクラス名を返したいので。DerivedClass…

Object.GetType

Object.GetTypeで、そのオブジェクトの型情報Typeを取得できる。Object.GetType Method (System) | Microsoft DocsBaseClass.cs, DerivedClass1, DerivedClass2は前回と同じで、MainClass.csで、BaseClassのオブジェクトにそれぞれのクラスのインスタンスを…

Object.ToString

すべてのクラスはObjectを継承しており、ToStringも持っている。Object.ToString Method (System) | Microsoft Docs"現在のオブジェクトを表す文字列"というのが難しいけれども、BaseClass.csに、これを定義し、MainClass.csは、このように、int型変数、int…

Predicate<T>

引数があって、戻り値がboolの場合、Predicate<T>を使うといい。https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.predicate-1?view=netframework-2.0ラムダ式のトピックで作ったファイルチェックデリゲートをPredicate<T>に置き換える。 まず、ファイルチェッ</t></t>…

Func<T, TResult>

戻り値がある関数の場合は、定義済みデリゲートFunc<T, TResult>を使う。https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.func-2?view=netframework-3.5delegateのトピックで作った、文字列を括弧で囲んだ文字列を返すデリゲートを今度はそのままで、Func<T, TResult>を使う。ソ</t,></t,>…

Action<T>

定義済みデリゲートを使うことで、デリゲート型の定義が不要になる。 戻り値のない関数を扱う場合は、Action&ltT>を使う。https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.action-1?view=netframework-2.0delegateのトピックで作った、文字列を括弧で囲…

Delegate

Delegateクラスは、delegate型の基底クラス。Delegate Class (System) | Microsoft Docs基本的にシステムやコンパイラしか継承できない特殊なクラス。 ただ、delegate型のオブジェクトから、Delegateクラスのメンバは、使うことができる。 Delegate.Combine…

ArrayList

ArrayListは、必要に応じてサイズが拡大する動的配列クラス。ArrayList Class (System.Collections) | Microsoft Docsまあ、ジェネリクスが導入された2.0からは、List<T>が一般的であり、ArrayListは非推奨。Objectにいったんキャストしてから、目的の形にする</t>…

Form.Load

アプリケーションが起動し、フォームが初めて表示される直前にForm.Loadイベントが発生する。 (このフォームがロードされた時のイベント。)Form.Load Event (System.Windows.Forms) | Microsoft Docsここでコントロールの初期化処理などを行う。プロジェクト…

Application.Exit

Application.Exitは、アプリケーション(メッセージループ)を終了させる。Application.Exit Method (System.Windows.Forms) | Microsoft DocsApplication_[Windows アプリケーション]でApplicationだとnamespaceが被るので、Application_にして、プロジェクト…

IEnumerator

前回は、配列が持っているGetEnumeratorメソッドでIEnumeratorを返すことができた・・・。IEnumerator インターフェイス (System.Collections)IEnumeratorは、C++でいうイテレータで、コレクションの次の要素の取出しをするためのインターフェイス・・・。今…