.NET Framework

XmlSerializer.Deserialize

XmlSerializer.Deserializeで、デシリアライズする。XmlSerializer.Deserialize メソッド (System.Xml.Serialization) | Microsoft DocsMainClass.csで、test.xmlを開いて、ストリームを渡すと、デシリアライズしたオブジェクトが返ってくる。 userInfo.name…

XmlSerializer.Serialize

XmlSerializer.Serializeで、シリアライズする。XmlSerializer.Serialize メソッド (System.Xml.Serialization) | Microsoft DocsMainClass.csで、test.xmlを開いて、そのストリームとシリアライズするオブジェクトを指定。 コンソールには何も出してないが…

XmlSerializer

XmlSerializerで、オブジェクトをXMLシリアライズできる。XmlSerializer クラス (System.Xml.Serialization) | Microsoft DocsUserInfo.csで、こういうクラスを作って、 MainClass.csで、UserInfo用のXmlSerializerオブジェクトを作成し、それをそのまま出力…

NameValueCollection.Item[]

NameValueCollectionは、インデクサに対応してるので、キーを指定して値を取り出すハッシュ形式で値を取得できる。NameValueCollection.Item[] プロパティ (System.Collections.Specialized) | Microsoft DocsMainClass.csで、キー"Jiro"を指定して、値を取…

NameValueCollection

NameValueCollectionは、名前(キー)と値の組み合わせで保持するコレクション。NameValueCollection クラス (System.Collections.Specialized) | Microsoft Docs連想配列とかハッシュとか辞書型とかいろいろ言い方はあるけど、それとほぼ同じ。 ただ、キーは1…

Type.BaseType

BaseTypeプロパティで、そのTypeの継承元のTypeを取得できる。Type.BaseType プロパティ (System) | Microsoft DocsMainClass.csで、tint.BaseTypeでtintのさらに継承元のbaseTypeを取得する。 tint = System.Int32 baseType = System.ValueType 続行するに…

Panel.BorderStyle

Panel.BorderStyleでPanelの境界線を設定できる。Panel.BorderStyle プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs NoneにしてあるNoneにしてある。 実行すると、境界線が表示されない。実行すると、境界線が表示されない。 FixedSingleにするFixedSi…

Form.ClientSize

Formのクライアント領域のサイズは、Form.ClientSizeで取得できる。Form.ClientSize プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft DocsPanelのSizeをこれに合わせるとぴったりになる。こうすると、 最初こうだけど最初こうだけど、 右下に引っ張ると、す…

Control.Size

Control.Sizeで、コントロールのサイズをセットする。Control.Size プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs Form.Sizeがこれぐらいとして、Panelもぴったり貼りたい。Form.Sizeがこれぐらいとして、Panelもぴったり貼りたい。Form1のSizeをpane…

Control.Location

Control.Locationで、コントロールの位置を調整する。Control.Location プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft DocsPanelを貼る時に、 適当に位置を決めて貼っているので、こういう風にLocationの値は適当。適当に位置を決めて貼っているので、こう…

Control.BackColor

コントロールに背景色を付ける場合は、Control.BackColorに手動でColorをセットする。Control.BackColor プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs こんな感じでPanelを配置こんな感じでPanelを配置。 プロパティをForm1に切り替えプロパティをFo…

Panel

Panelは、複数コントロールのグループ化に使う。 Panelの上に、いくつかControlを置いて、Panelごと表示/非表示を切り替えたりできる。Panel クラス (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs Formを大きめに拡げるFormを大きめに拡げる。 ツールボックスか…

Color.FromArgb

Color.FromArgbでA, R, G, Bの各成分を個別に指定することもできる。Color.FromArgb メソッド (System.Drawing) | Microsoft Docs今回は、3つの引数のバージョンなので、R成分、G成分、B成分を指定。 このバージョンでは、自動的にA成分(アルファ値)は255(不…

Color.Red

Color.Redは、赤色のColor構造体オブジェクトを返す。Color.Red プロパティ (System.Drawing) | Microsoft DocsForm.BackColorにこれをセットすると赤色になる。 LoadをダブルクリックでLoadをダブルクリックで、で、こう書く。 赤くなった赤くなった。Sampl…

Form.BackColor

Form.BackColorでFormの背景色をセットする。Form.BackColor プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs最初のBackColorは、 こうなっているこうなっている。 このまま実行したら、 このControl色このControl色。 あらかじめ決められた色でも選べ…

Size

Sizeは、幅と高さをセットする時に使う。Size 構造体 (System.Drawing) | Microsoft DocsForm.Sizeは、 300, 300の状態300, 300の状態。 Loadのイベントハンドラを定義Loadのイベントハンドラを定義。Size構造体sizeのWidthとHeightにそれぞれ150をセットし…

Form.Size

ウィンドウのサイズは、Form.Sizeで指定する。Form.Size プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs StartPositionは、Locationだから、Sizeとは関係ないか。StartPositionは、Locationだから、Sizeとは関係ないか。 最初は300, 300になってるので…

Point

Pointは、2次元座標の位置をセットする時に使う。Point 構造体 (System.Drawing) | Microsoft Docs ManualにしておくManualにしておく。 左上ぴったり左上ぴったり。 Load時にLocationをセットしてみるLoad時にLocationをセットしてみる。Point構造体pointの…

FormStartPosition.Manual

FormStartPosition.Manualで、ウィンドウの表示位置をForm.Locationの位置にできる。FormStartPosition 列挙型 (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs最初は、 こうなっているのでこうなっているので、 Locationが0, 0でも、Locationが0, 0でも、 左上に…

Form.Location

ウィンドウの細かい位置は、Form.Locationで指定する。Form.Location プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docsまず、 StartPositionをWindowsDefaultLocationにするStartPositionをWindowsDefaultLocationにする。 毎回違うけど、大体この辺に来…

FormStartPosition.CenterScreen

手動で、コード上で、ウィンドウを画面中央にするには、FormStartPosition.CenterScreenを指定する。FormStartPosition 列挙型 (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs最初に、 この状態だとOSの既定値になるこの状態だとOSの既定値になる。 だいたいこう…

Form.StartPosition

WinFormsで、起動時のウィンドウ表示位置は、まずForm.StartPositionで決定される。Form.StartPosition プロパティ (System.Windows.Forms) | Microsoft Docs WindowsDefaultLocationに設定してある場合WindowsDefaultLocationに設定してある場合、 ここだっ…

Task.Delay

Task.Delayは、指定したミリ秒後に完了するタスクを作成する。Task.Delay メソッド (System.Threading.Tasks) | Microsoft Docs Task.Delay メソッドの謎作成するとしか書いてないが、実際は実行されてるはず(?)で、その実行をawaitすることで、Sleepみたい…

TaskCreationOptions.DenyChildAttach

TaskCreationOptions.AttachedToParentを内側のタスクに指定することで、タスクに親子関係を持たせることが出来た。 TaskFactory.StartNewの場合、 // 名前空間の登録 using System; // 共通データ型と基本クラス(System名前空間) using System.Threading; u…

Task.Run

.NET Framework 4.5では、Task.Runで非同期処理を実行できるようになった。Task.Run メソッド (System.Threading.Tasks) | Microsoft Docs C# 非同期、覚え書き。 - QiitaMainClass.csで、Task.RunにActionを指定するだけ。 外側も内側も別タスクで同時に実…

TaskCreationOptions.AttachedToParent

前回もやったが、TaskCreationOptions.AttachedToParentを指定すると、タスクが親子関係になり、子タスクが終わるまで待ってくれる。TaskCreationOptions Enum (System.Threading.Tasks) | Microsoft Docs子タスクの中に孫タスクを入れてみる。 最初に、Main…

TaskFactory.StartNew(action,creationOptions)

Taskは入れ子にする事も出来る。MainClass.csにて、 // 名前空間の登録 using System; // 共通データ型と基本クラス(System名前空間) using System.Threading; using System.Threading.Tasks; // マルチスレッド(System.Threading名前空間) // MainClassの定…

CancellationToken.ThrowIfCancellationRequested

CancellationToken.ThrowIfCancellationRequestedは、CancellationTokenSource.Cancelが実行されたら、OperationCanceledExceptionを投げる。CancellationToken.ThrowIfCancellationRequested メソッド (System.Threading) | Microsoft Docs 【C#】タスクの…

CancellationToken.IsCancellationRequested

前回も使ったけど、CancellationToken.IsCancellationRequestedでキャンセルがリクエストされたか判定する。CancellationToken.IsCancellationRequested プロパティ (System.Threading) | Microsoft Docs今回は、Windowsフォームアプリケーションでやってみ…

CancellationToken

キャンセルが要求された時の処理は、CancellationToken構造体のプロパティやメソッドを使いつつ、自前で処理を書かないといけない。CancellationToken 構造体 (System.Threading) | Microsoft DocsMainClass.csで、今回は、CancellationToken.IsCancellation…