Inherits

Inherits属性は、継承するページの分離コードクラスを指定する。@ Page | Microsoft Docs名前空間も含めて指定できるので、同じファイル、同じクラス名、違う名前空間の場合に対応。 Inherits.csが、の場合、 Inherits.aspxが、 <%@ Page Language="C#" Code…

CodeFile

CodeFile属性は、ページが参照する分離コードファイルのパスを指定する。@ Page | Microsoft Docsこれまで、".aspx"ファイルと、".cs"ファイルは同じフォルダ階層にあったが、違うフォルダにしてみる。 src1フォルダを作成src1フォルダを作成。 CodeFile.asp…

Language

@PageディレクティブのLanguage属性は、埋め込みコードブロックなどのコードをコンパイルする言語を指定する。@ Page | Microsoft Docsこれまでは、"C#"使ってたけど、"VB"でもコードを書ける。"VB"でfor文を書いた。 "VB"でも実行できた。"VB"でも実行でき…

@Page

@Pageディレクティブでは、ページ(.aspx)のさまざまな設定を定義する。@ Page | Microsoft DocsInherits属性とCodeFile属性について試してみる。 この2つのファイルを用意するこの2つのファイルを用意する。 PageDirective.aspx.csを、 public partial class…

ディレクティブ式

"<%@~%>"は、ディレクティブ式で、ページ(.aspx)やユーザコントロール(.ascx)などの設定を指定する。ASP.NET inline expressions - ASP.NET | Microsoft Docs インライン式(<%=, <%@, <%#, <%$, <%--)の概要 - Qiita ASP.NET ページのページはどこから派…

式の表示

"<%=~%>"の中に、変数や式を入れれば、その内容を表示してくれる。ASP.NET inline expressions - ASP.NET | Microsoft Docsdisplaying_expression.aspxで、とすると、 1つ目は、整数値の加算だし、2つ目は文字列の連結。1つ目は、整数値の加算だし、2つ目は…

埋め込みコードブロック

インライン式にもいろいろあって、"<%~%>"で囲んだ場合は、単純な埋め込みコードブロックで、C#のコードを書いて実行できる。ASP.NET inline expressions - ASP.NET | Microsoft DocsHTMLタグと混在させることもできる。for文とdivタグとResponse.Writeによ…

HttpServletResponse

既定のレスポンス情報は、doGetの第2引数として、HttpServletResponseインターフェースresponseとして渡される。HttpServletResponse (Jakarta EE 8 仕様 API) - Javadocこれを弄って、独自のレスポンスをつくるのだが、このresponseの実体はなんだろうか。…

IWbemServices::ExecQuery

COM

IWbemServices::ExecQueryで、クエリを実行する。IWbemServices::ExecQuery (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 例: ローカルコンピューターから WMI データを取得する - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemServices.cppで、第1引数は"WQL"、第2引数…

インライン式

ASP.NETもやっていく。Windows7でIISを(ホームページ)有効化する設定 IISサーバにサイトを追加する - Qiitaまずは、IISでWebサイトを公開できるようにしないと。 コントロールパネルからコントロールパネルから、 プログラムプログラム、 機能の有効化機能…

HttpServlet

いよいよ、Java Servletに入っていく。HttpServlet (Jakarta EE 8 仕様 API) - Javadoc CentOS7 java tomcat サーブレット JSP インストール | itcore 2019年 【Java & Tomcat】アプリケーションのフォルダ構成と出力確認Java Servletのエントリポイントとい…

systemctl start tomcat

Fedoraで、JavaのServlet環境を準備する。 tomcatを起動するところまで。CentOS7 java tomcat サーブレット JSP インストール | itcore 2019年これを参考に、まずはJDK。 JDKのリンクをクリックJDKのリンクをクリック。 x64 RPM Packageかなx64 RPM Package…

CoSetProxyBlanket

COM

WMIでは、プロキシのセキュリティ設定も必要らしい。 CoSetProxyBlanketで設定する。CoSetProxyBlanket function (combaseapi.h) - Win32 apps | Microsoft Docs WMIを使用してディスプレイの接続方法を取得CoSetProxyBlanket.cppで、とすると、 CoCreateIns…

IWbemServices

COM

WMIへの具体的な操作は、IWbemServicesインターフェースを通して行う。IWbemServices (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemServices.cppで、とりあえず取得したIWbemServicesインターフェースポインタを出力だけ。 CoCreateInstance OK! pLocator…

IWbemLocator::ConnectServer

COM

IWbemLocator::ConnectServerで、WMIへ接続する。IWbemLocator::ConnectServer (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 例: ローカルコンピューターから WMI データを取得する - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemLocator.cppで、ConnectServerの第1引数…

BSTR

COM

BSTRは、表面上ワイド文字だが、文字列本体の前には文字列のバイト数、文字列本体の後には2バイトのNULL終端があるので、全く同じに扱うことはできない。SysAllocString function (oleauto.h) - Win32 apps | Microsoft Docs BSTR 用のメモリの割り当てと解…

SysAllocString

COM

COM用のBSTR文字列を扱う必要が出てきたので、SysAllocStringについて。 BSTR文字列を扱うには、SysAllocStringでメモリを確保し、文字列をセットする。SysAllocString function (oleauto.h) - Win32 apps | Microsoft Docs BSTR 用のメモリの割り当てと解放…

IWbemLocator

COM

IWbemLocatorは、WMIに接続するためのインターフェース。IWbemLocator (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 例: ローカルコンピューターから WMI データを取得する - Win32 apps | Microsoft Docs前回、成功したのはわかったけど、取得したポインタを…

CoCreateInstance

COM

CoCreateInstanceで、COMインターフェースポインタを生成・取得する。CoCreateInstance function (combaseapi.h) - Win32 apps | Microsoft DocsWMIで使うIWbemLocatorインターフェースポインタを生成・取得する。 wbemuuid.libをリンクwbemuuid.libをリンク…

FAILED

COM

FAILEDは、エラーによる失敗の時だけ真になる。FAILED macro (winerror.h) - Win32 apps | Microsoft DocsFAILED.cppで、CoInitializeSecurityにでたらめな引数を与えたら、エラーになるだろうから、FAILEDで判定する。 SUCCEEDED! FAILED! 続行するには何か…

SUCCEEDED

COM

ここで、SUCCEEDEDマクロについて。 SUCCEEDEDは、引数のHRESULTがS_OKでもS_FALSEでも真を返す。 それ以外のエラーでは偽になる。SUCCEEDED macro (winerror.h) - Win32 apps | Microsoft DocsSUCCEEDED.cppで、とすると、 SUCCEEDED! CoInitialize success…

CoInitializeSecurity

COM

CoInitializeSecurityで、セキュリティ設定を初期化する。CoInitializeSecurity function (combaseapi.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 例: ローカルコンピューターから WMI データを取得する - Win32 apps | Microsoft DocsWMIのように、COMインターフェ…

CoInitializeEx

COM

CoInitializeExも、COMの初期化を行う。CoInitializeEx function (combaseapi.h) - Win32 apps | Microsoft Docsこちらは、STA(シングルスレッドアパートメント)か、MTA(マルチスレッドアパートメント)か、どちらに属するかも設定する。 この話は難しいので…

CoUninitialize

COM

CoUninitializeで、COMの終了処理を行う。CoUninitialize function (combaseapi.h) - Win32 apps | Microsoft DocsCoInitializeで初期化して、COMインターフェースを使い終わったら、これで終了処理をする。 そして、この後にまたCOMインターフェースを使う…

CoInitialize

COM

CoInitializeで、COMの初期化を行う。CoInitialize function (objbase.h) - Win32 apps | Microsoft Docsまずは、 // ヘッダファイルのインクルード #include <windows.h> // 標準WindowsAPI #include <tchar.h> // TCHAR対応 #include <stdio.h> // C標準入出力 // _tmain関数の定義 int </stdio.h></tchar.h></windows.h>…

DEV_BROADCAST_VOLUME

dbch_devicetypeが、DBT_DEVTYP_VOLUMEなら、DEV_BROADCAST_HDRポインタをDEV_BROADCAST_VOLUMEポインタにキャストできる。DEV_BROADCAST_VOLUME (dbt.h) - Win32 apps | Microsoft Docs USBメモリーの挿入などを検出する(UsefullCode.net)今度は、DEV_BROAD…

DEV_BROADCAST_HDR

DBT_DEVICEARRIVALや、DBT_DEVICEREMOVECOMPLETEの時、lParamにはDEV_BROADCAST_HDR構造体のポインタが渡される。DEV_BROADCAST_HDR (dbt.h) - Win32 apps | Microsoft Docs渡されたlParamをDEV_BROADCAST_HDR構造体ポインタにキャストして各要素を見てみる…

DBT_DEVICEREMOVECOMPLETE

デバイスの削除が完了した時、DBT_DEVICEREMOVECOMPLETEが発生する。DBT_DEVICEREMOVECOMPLETE event (Dbt.h) - Win32 apps | Microsoft DocsDBT_DEVICEREMOVECOMPLETE.cppで、とする。 USBデバイスを接続すると、 "DBT_DEVICEARRIVAL"が発生するが、"DBT_DE…

DBT_DEVICEARRIVAL

デバイスが接続され使用可能になった時、DBT_DEVICEARRIVALが発生する。DBT_DEVICEARRIVAL event (Dbt.h) - Win32 apps | Microsoft DocsDBT_DEVICEARRIVAL.cppで、とする。 USBデバイスを接続すると、 これが紛れているこれが紛れている。 抜いた時は、 こ…

DBT_DEVNODES_CHANGED

WM_DEVICECHANGEで、さらにwParamがDBT_DEVNODES_CHANGEDの時は、デバイスノードが変更になった時。DBT_DEVNODES_CHANGED event (Dbt.h) - Win32 apps | Microsoft DocsDBT_DEVNODES_CHANGED.cppで、wParamがDBT_DEVNODES_CHANGEDなら、MessageBoxで"DBT_DEV…