ASP.NET

HtmlInputControl.Value

<input>タグの場合は、テキストをInnterTextで中に入れるタイプではないので、Valueにセットする。HtmlInputControl.Value プロパティ (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsDefault.aspxで、こう書いて、 Default.aspx.csで、こう書く。 最初はこうだが、…

HtmlInputButton.ServerClick

<input>タグ(type=button)が押された時、HtmlInputButton.ServerClickイベントが発生する。HtmlInputButton.ServerClick イベント (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsDefault.aspxで、こう書いて、 Default.aspx.csで、こう書く。 これがクリックでこれ…

HtmlInputButton

<input>タグのtype属性が"button"の場合は、HtmlInputButtonオブジェクトになる。HtmlInputButton クラス (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsDefault.aspxで、<input>タグのinput1を置く。 Default.aspx.csで、Page_Loadで、input1の型名をinput1.Valueにセッ…

HtmlContainerControl.InnerText

<button>タグのようにテキストをタグの中に入れるタイプの場合、HtmlContainerControl.InnerTextでテキストをセットする。HtmlContainerControl.InnerText プロパティ (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsDefault.aspxで、<button>タグの中に"Button1"と入れると</button></button>…

Page.Title

これまでも扱ってきたが、Page.Titleでページのタイトルを取得したり、設定したりできる。Page.Title プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsDefault.aspxで、button1だけ。 Default.aspx.csで、Page_Loadの時点では"Loaded Title"にしておいて、butto…

Control.Load

Control.LoadにLoad時のイベントハンドラを登録する。Control.Load イベント (System.Web.UI) | Microsoft DocsDefault.aspx.csで、 using System; using System.Data; using System.Diagnostics; using System.Configuration; using System.Collections; us…

Control.OnLoad

Control.OnLoadは、Loadイベントを発生させる。 (OnInitはPageだけど、OnLoadはControlなのか。)Control.OnLoad(EventArgs) メソッド (System.Web.UI) | Microsoft DocsDefault.aspxで、AutoEventWireup="false"の状態。 Default.aspx.csで、OnLoadをオーバ…

Control.Init

AutoEventWireup="false"の場合は、初期化のイベントハンドラをInitに登録しておかないと呼ばれない。Control.Init イベント (System.Web.UI) | Microsoft Docs 第5回 ASP.NETページのフレームワーク(後編)― @Pageディレクティブの活用 ―:連載 プログラミ…

Page.OnInit

Page.OnInitは、Initイベントを発生させ、そのイベントハンドラによってページの初期化が行われる。Page.OnInit(EventArgs) メソッド (System.Web.UI) | Microsoft Docs 第5回 ASP.NETページのフレームワーク(後編)― @Pageディレクティブの活用 ―:連載 プ…

HtmlButton.OnServerClickとonserverclick属性

ASP.NETの<button>タグには、onserverclick属性がある。 実は、ここにイベントハンドラ名を直接指定し、<script>タグにイベントハンドラの定義を書くと、ServerClickイベントに登録されて、押されたらOnServerClickを経由して呼ばれるようになっている。HtmlButton.OnServerC</button>…

HtmlButton.OnServerClick

HtmlButton.OnServerClickが呼ばれると、ServerClickイベントが発生し、登録したイベントハンドラが実行される。HtmlButton.OnServerClick(EventArgs) Method (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft Docsボタンを押すと呼ばれるので、基本的に単独でこっ…

HtmlButton.ServerClick

HtmlButton.ServerClickは、<button>タグのbuttonを押した時に発生するイベント。HtmlButton.ServerClick イベント (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft Docsここに、イベントハンドラを登録すると、押した時の処理を書ける。 今回は、VIsualStudioで。今回は</button>…

HtmlButton

HTMLの<button>タグは、runat="server"を付けてC#側で扱えるようにした時に、HtmlButtonクラスのオブジェクトとして認識される。HtmlButton クラス (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsHtmlButton_.aspxで、とし、HtmlButton_.aspx.csで、とする。 button</button>…

HttpRequest.Item[]

HttpRequest自体がインデクサに対応しており、HttpRequest.Item[String] プロパティ (System.Web) | Microsoft DocsQueryString、Form、Cookies、ServerVariablesなどから、指定のキーに対応する値を取得できる。こうすると、 ここからここから、OKボタンで…

HttpRequest.Form

HttpRequest.Formでフォームで送られたデータを取得する。HttpRequest.Form プロパティ (System.Web) | Microsoft DocsこちらもNameValueCollectionで渡る。inputタグのtypeがtextで、2つの入力データを送る。 これでOK押すとこれでOK押すと、 こうなるこう…

HttpRequest.QueryString

HttpRequest.QueryStringでクエリ文字列を取得する。HttpRequest.QueryString プロパティ (System.Web) | Microsoft DocsNameValueCollectionで渡るので、for文とGetKeyやGetでキーと値を取得することもできるし、ハッシュ形式でキーを指定して値を取得する…

Page.Request

Page.Requestで、このページに紐づいたリクエストオブジェクトインスタンス(リクエスト情報などを持つ)を取得する。Page.Request プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsPage_.aspxで、型を確認すると、 中身はSystem.Web.HttpRequest中身はSystem.Web…

HttpResponse.Write

HttpResponse.Writeで、指定の文字列をHTTPレスポンス出力ストリームに出力。HttpResponse.Write メソッド (System.Web) | Microsoft DocsHttpResponse_.aspxで、aタグのハイパーリンクを出力しようとしたが、 <%@ Page Language="C#" %> <html> <head runat="server"> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8"> <title id="title_index">HttpRespon…</meta></head></html>

HttpRequest

HttpRequestは、ASP.NETページのリクエスト情報を持つ。HttpRequest クラス (System.Web) | Microsoft DocsHttpRequest_.aspxで、Request.HttpMethodを出力してみる。 まあ、普通にブラウザでアクセスした場合は、"GET"になるはず。 確かに"GET"確かに"GET"…

HttpResponse

HttpResponseは、ASP.NETページのレスポンス情報を持つ。HttpResponse クラス (System.Web) | Microsoft DocsHttpResponse_.aspxで、StatusプロパティはHTTPステータス文字列を格納しているので、そのまま"<%=~"で出力できる。 既定値は"200 OK"になってい…

Page.Response

Page.Responseで、このページに紐づいたレスポンスオブジェクトインスタンス(レスポンス情報や操作が出来る)を取得する。Page.Response プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsPage_.aspxで、Response.GetTypeで実際は何の型なのか見てみる。 中身はSy…

Page

ASP.NETのaspxページは、Page(System.Web.UI.Page)クラスをベースに出来ている。Page クラス (System.Web.UI) | Microsoft Docs ASP.NET ではそれぞれのページが Page クラスから派生したクラスのオブジェクトである - はじめての ASP.NET - ASP.NET 入門Pag…

runat(head)

runat="server"は、headに付ける場合もある。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docs例えば、PageのTitleを変える時に、runat.aspxが、 <%@ Page Language="C#" CodeFile="runat.aspx.cs" Inherits="runat" %> <html> <head> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8"> <title id="title_index">runat</title> </head> <body> …</body></html>

runat(script)

scriptタグにrunat="server"を付けることで、C#の分離コード(コードビハインド)を".aspx"側に持ってくることが出来る。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docsrunat.aspxで、JavaScript側のscriptタグとは別に、C#側のrunat="server"付きscriptタ…

runat(form)

前回は、buttonに付けるパターンだが、今回はformに付けるパターン。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docsrunat.aspx.csを、こうする。 Load時にServerClickのイベントハンドラを登録し、button1が押されたら"Clicked!"にする。 これで、 起動…

runat(button)

ASP.NETのページのHTMLでよく見かけるrunat="server"という属性。 これは、ASP.NET特有のものであり、サーバーコントロールであることを示している。サーバー側オブジェクト タグ構文 | Microsoft Docsまず、runat.aspxを、 <%@ Page Language="C#" CodeFile…

CodeBehind

今度は、ASP.NET Webアプリケーションをつくる。 ここまでフォルダを作っておくここまでフォルダを作っておく。 これでOKこれでOK。 こんな感じ。こんな感じ。 Default.aspxが、CodeFileではなく、CodeBehindになっているのが特徴。@ Page | Microsoft Docs…

AutoEventWireup

そろそろ、テキストエディタでaspxを編集してwwwrootに置く方法から、VisualStudioでWebサイト・Webアプリを起動・表示する方法に切り替える。 今回は、ASP.NET Webサイトをつくる。(ASP.NET Webアプリケーションとは別。) ここまでフォルダを作っておくここ…

Inherits

Inherits属性は、継承するページの分離コードクラスを指定する。@ Page | Microsoft Docs名前空間も含めて指定できるので、同じファイル、同じクラス名、違う名前空間の場合に対応。 Inherits.csが、の場合、 Inherits.aspxが、 <%@ Page Language="C#" Code…

CodeFile

CodeFile属性は、ページが参照する分離コードファイルのパスを指定する。@ Page | Microsoft Docsこれまで、".aspx"ファイルと、".cs"ファイルは同じフォルダ階層にあったが、違うフォルダにしてみる。 src1フォルダを作成src1フォルダを作成。 CodeFile.asp…