HtmlContainerControl.InnerText

<button>タグのようにテキストをタグの中に入れるタイプの場合、HtmlContainerControl.InnerTextでテキストをセットする。HtmlContainerControl.InnerText プロパティ (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsDefault.aspxで、<button>タグの中に"Button1"と入れると</button></button>…

VARIANT.bstrVal

COM

文字列(BSTR)を格納する場合は、vtにVT_BSTRを指定し、bstrValにSysAllocStringで文字列をセットする。VARIANT (oaidl.h) - Win32 apps | Microsoft Docs 型タグ フィールドの設定 - Win32 apps | Microsoft DocsVARIANT.cppで、vr.bstrValにSysAllocString(…

Page.Title

これまでも扱ってきたが、Page.Titleでページのタイトルを取得したり、設定したりできる。Page.Title プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsDefault.aspxで、button1だけ。 Default.aspx.csで、Page_Loadの時点では"Loaded Title"にしておいて、butto…

VARIANT.intVal

COM

入れる値が4バイト(32ビット)の符号付き整数なら、VARIANT.intValに格納するのがいい。VARIANT (oaidl.h) - Win32 apps | Microsoft Docs プログラミング用メモ帳 VARIANT型について Part.3 【Visual C++】VARIANT.cppで、符号付きということで、せっかくな…

Control.Load

Control.LoadにLoad時のイベントハンドラを登録する。Control.Load イベント (System.Web.UI) | Microsoft DocsDefault.aspx.csで、 using System; using System.Data; using System.Diagnostics; using System.Configuration; using System.Collections; us…

VARIANT.vt

COM

VARIANT.vtに型の種類を格納する。VARIANT (oaidl.h) - Win32 apps | Microsoft Docs オートメーション - メソッド呼び出しの実装 プログラミング用メモ帳 VARIANT型について Part.3 【Visual C++】VARIANT.cppで、例えば、4バイト(32ビット)整数なら、VT_I4…

Control.OnLoad

Control.OnLoadは、Loadイベントを発生させる。 (OnInitはPageだけど、OnLoadはControlなのか。)Control.OnLoad(EventArgs) メソッド (System.Web.UI) | Microsoft DocsDefault.aspxで、AutoEventWireup="false"の状態。 Default.aspx.csで、OnLoadをオーバ…

VariantInit

COM

VariantInitで、VARIANT構造体の初期化を行う。VariantInit function (oleauto.h) - Win32 apps | Microsoft Docs VARIANT型を知ってみるVariantInit.cppで、こう書いて、デバッガで見てみる。 0xccccがいっぱいあり、つまり初期化されていない。0xccccがい…

Control.Init

AutoEventWireup="false"の場合は、初期化のイベントハンドラをInitに登録しておかないと呼ばれない。Control.Init イベント (System.Web.UI) | Microsoft Docs 第5回 ASP.NETページのフレームワーク(後編)― @Pageディレクティブの活用 ―:連載 プログラミ…

VARIANT

COM

VARIANT構造体は、様々な型を内包した構造体。VARIANT Structure - Win32 apps | Microsoft Docs VARIANT型を知ってみる何でも格納できる変数型としてVisualBasicではお馴染みのVariant型に相当するもの。 VARIANT.cppで、これだけ書いて、中がどうなってる…

CWindow::OnCommand

CWindow::OnCommandを実装して、メニューアイテムが選択された時の処理を書く。 Window.hで、OnCommandを追加し、Window.cppでは、こう書き、DynamicWindowProcで、こう呼び出す。 MainWindow.hでは、これらを追加し、こう定義する。 選択すると選択すると、…

Page.OnInit

Page.OnInitは、Initイベントを発生させ、そのイベントハンドラによってページの初期化が行われる。Page.OnInit(EventArgs) メソッド (System.Web.UI) | Microsoft Docs 第5回 ASP.NETページのフレームワーク(後編)― @Pageディレクティブの活用 ―:連載 プ…

CWindow::RegisterClass(hInstance, lpctszClassName, lpctszMenuName)

メニュー名を指定するRegisterClassのオーバーロードメソッドを作成する。 リソースを追加リソースを追加。 MenuMenu ここでメニューアイテムを追加してもいいがここでメニューアイテムを追加してもいいが、昔ながらの方法で、ソリューションを一旦閉じて、…

IWbemClassObject

COM

列挙したデータの各要素は、IWbemClassObjectインターフェースポインタの形で扱う。IWbemClassObject (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft DocsIWbemClassObject.cppで、取得したIWbemClassObjectインターフェースポインタを出力。 CoCreateInstance OK! p…

CWindow::DestroyChildren

Destroyだけだと、自身のウィンドウを破棄するのか、子ウィンドウを破棄するのか、わかりにくいので、子ウィンドウを破棄する方は、DestroyChildrenに分けた。 Window.hに、DestroyChildrenを追加し、 Window.cppでは、CWindow::DestroyChildren自体は、FALS…

IEnumWbemClassObject::Next

COM

IEnumWbemClassObject::Nextで、次の要素をIWbemClassObjectインターフェースポインタとして取り出す。IEnumWbemClassObject::Next (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft DocsIEnumWbemClassObject.cppで、とりあえずwhileループの中でIEnumWbemClassObject…

HtmlButton.OnServerClickとonserverclick属性

ASP.NETの<button>タグには、onserverclick属性がある。 実は、ここにイベントハンドラ名を直接指定し、<script>タグにイベントハンドラの定義を書くと、ServerClickイベントに登録されて、押されたらOnServerClickを経由して呼ばれるようになっている。HtmlButton.OnServerC</button>…

HtmlButton.OnServerClick

HtmlButton.OnServerClickが呼ばれると、ServerClickイベントが発生し、登録したイベントハンドラが実行される。HtmlButton.OnServerClick(EventArgs) Method (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft Docsボタンを押すと呼ばれるので、基本的に単独でこっ…

HtmlButton.ServerClick

HtmlButton.ServerClickは、<button>タグのbuttonを押した時に発生するイベント。HtmlButton.ServerClick イベント (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft Docsここに、イベントハンドラを登録すると、押した時の処理を書ける。 今回は、VIsualStudioで。今回は</button>…

HtmlButton

HTMLの<button>タグは、runat="server"を付けてC#側で扱えるようにした時に、HtmlButtonクラスのオブジェクトとして認識される。HtmlButton クラス (System.Web.UI.HtmlControls) | Microsoft DocsHtmlButton_.aspxで、とし、HtmlButton_.aspx.csで、とする。 button</button>…

IEnumWbemClassObject

COM

IWbemServices::ExecQueryの結果、列挙されたデータは、IEnumWbemClassObjectインターフェースのポインタとして渡される。IEnumWbemClassObject (wbemcli.h) - Win32 apps | Microsoft DocsIEnumWbemClassObject.cppで、取得したIEnumWbemClassObjectインタ…

HttpRequest.Item[]

HttpRequest自体がインデクサに対応しており、HttpRequest.Item[String] プロパティ (System.Web) | Microsoft DocsQueryString、Form、Cookies、ServerVariablesなどから、指定のキーに対応する値を取得できる。こうすると、 ここからここから、OKボタンで…

HttpRequest.Form

HttpRequest.Formでフォームで送られたデータを取得する。HttpRequest.Form プロパティ (System.Web) | Microsoft DocsこちらもNameValueCollectionで渡る。inputタグのtypeがtextで、2つの入力データを送る。 これでOK押すとこれでOK押すと、 こうなるこう…

HttpRequest.QueryString

HttpRequest.QueryStringでクエリ文字列を取得する。HttpRequest.QueryString プロパティ (System.Web) | Microsoft DocsNameValueCollectionで渡るので、for文とGetKeyやGetでキーと値を取得することもできるし、ハッシュ形式でキーを指定して値を取得する…

NameValueCollection.Item[]

NameValueCollectionは、インデクサに対応してるので、キーを指定して値を取り出すハッシュ形式で値を取得できる。NameValueCollection.Item[] プロパティ (System.Collections.Specialized) | Microsoft DocsMainClass.csで、キー"Jiro"を指定して、値を取…

NameValueCollection

NameValueCollectionは、名前(キー)と値の組み合わせで保持するコレクション。NameValueCollection クラス (System.Collections.Specialized) | Microsoft Docs連想配列とかハッシュとか辞書型とかいろいろ言い方はあるけど、それとほぼ同じ。 ただ、キーは1…

Page.Request

Page.Requestで、このページに紐づいたリクエストオブジェクトインスタンス(リクエスト情報などを持つ)を取得する。Page.Request プロパティ (System.Web.UI) | Microsoft DocsPage_.aspxで、型を確認すると、 中身はSystem.Web.HttpRequest中身はSystem.Web…

HttpRequest

HttpRequestは、ASP.NETページのリクエスト情報を持つ。HttpRequest クラス (System.Web) | Microsoft DocsHttpRequest_.aspxで、Request.HttpMethodを出力してみる。 まあ、普通にブラウザでアクセスした場合は、"GET"になるはず。 確かに"GET"確かに"GET"…

HttpResponse.Write

HttpResponse.Writeで、指定の文字列をHTTPレスポンス出力ストリームに出力。HttpResponse.Write メソッド (System.Web) | Microsoft DocsHttpResponse_.aspxで、aタグのハイパーリンクを出力しようとしたが、 <%@ Page Language="C#" %> <html> <head runat="server"> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8"> <title id="title_index">HttpRespon…</meta></head></html>

HttpResponse

HttpResponseは、ASP.NETページのレスポンス情報を持つ。HttpResponse クラス (System.Web) | Microsoft DocsHttpResponse_.aspxで、StatusプロパティはHTTPステータス文字列を格納しているので、そのまま"<%=~"で出力できる。 既定値は"200 OK"になってい…