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Button

.NET Framework Sample

Buttonは、ボタンコントロールのクラス・・・。

Button クラス (System.Windows.Forms)

ここからは、

f:id:BG1:20160202151833p:plain

Windowsアプリケーションプロジェクトで作成する・・・。
(プロジェクト名をButtonにすると、クラス名と被りそうなので'_'を付けて回避・・・。)

でこれでプロジェクト作成すると、

f:id:BG1:20160202152136p:plain

このように、必要なファイルが追加され、Form1ウィンドウがセットアップされている・・・。
[ソリューションエクスプロ―ラ]のForm1.csを右クリックで、

f:id:BG1:20160202160334p:plain

[コードの表示]を選択すると、

f:id:BG1:20160202160644p:plain

コードが表示される・・・。

f:id:BG1:20160202160755p:plain

また、[デザイナの表示]を選択すると、

f:id:BG1:20160202160833p:plain

デザイナに戻ってくる・・・。

デザイナにて、

f:id:BG1:20160202161106p:plain

[ツールボックス]からButtonを選択して、

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Form1に配置・・・。

f:id:BG1:20160202161324p:plain

配置されたボタンはbutton1という名前・・・。
雷マークの[イベント]に移動して、[Click]の文字のところをダブルクリックすると、

f:id:BG1:20160202161447p:plain

button1_Clickというハンドラができるので、そこにボタンbutton1が押された時の処理を書く・・・。
(ハンドラの仕組みについては、いずれ説明する・・・。ここでは説明しない・・・。)
あとで見ると、

f:id:BG1:20160202161805p:plain

こうやって、Clickイベントにbutton1_Clickが追加されている・・・。

今回はbutton1が押されたら、button1のTextプロパティを変更する・・・。

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いまはこうだが、

button1_Clickで、button1.Textに文字列"button1 Clicked!"をセットする・・・。
たったこれだけ・・・。

実行すると、

f:id:BG1:20160202162830p:plain

最初は"button1"だが、クリックすると、

f:id:BG1:20160202162852p:plain

"button1 Clicked!"に変わる・・・。

Sample/Program.cs at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
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Sample/Form1.Designer.cs at master · bg1bgst333/Sample · GitHub