CEdit

CEditは、エディットコントロールを扱うクラス・・・。

CEdit クラス

エディットコントロールに入力された文字列をメッセージボックスで表示してみる・・・。

MFCでCEditプロジェクトを作成したら、

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このように、エディットコントロールとボタンを配置する・・・。

あとは、Button1のハンドラで、

このように書く・・・。

エディットコントロールのテキストはSetWindowTextでも取得できるが、今回はGetLineを使ってみた・・・。
GetLineは本来、指定の行を取り出すものだが、デフォルトの状態だと、エディットコントロールは単一行モードなので、第1引数の行番号は無視され、テキスト全体から第3引数の最大読み込み文字数分まで取得できる・・・。
tszBufにエディットコントロールにセットされた文字列が格納され、読み込んだ文字数iLenが戻り値として返ってくる・・・。
最後にゴミが入ってしまうので、tszBuf[iLen]をNULL終端しておく・・・。

実行すると、

f:id:BG1:20160128110144p:plain

何も入力されていない状態・・・。

f:id:BG1:20160128110222p:plain

このように入力して、Button1を押すと、

f:id:BG1:20160128110303p:plain

入力文字数を減らして、

f:id:BG1:20160128110545p:plain

Button1を押してみても、

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このようにエディットボックスの文字列を取得できる・・・。

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