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VizCommand #7 メインウィンドウとメインアプリケーションの定義

VizCommandにも適用する・・・。

MainWindow.hは、

他の2つと違うのは、CBasicWindowをベースとしているところ・・・。
でもユーザコントロールm_pUserControl、カスタムコントロールm_pCustomControlは持っている・・・。

MainWindow.cppは、

メニューの処理が無い・・・。
CBasicWindowベースだと無いからね・・・。

MainApplication.hは、

こちらは、CStandardApplicationをベースにしている・・・。

MainApplication.cppは、

CStandardApplication::InitInstanceを呼んで、CMainWindow::RegisterでCMainWindow登録して、CUserControl::RegisterClassでCUserControlも登録して、あとはm_pMainWindowの生成と表示・・・。

これによって、BasicWindow.hは、

ユーザコントロール、カスタムコントロール、ともに不要に・・・。

BasicWindow.cppもこんな感じ・・・。

StandardApplication.cppは、InitInstanceでCBasicApplication::InitInstanceを呼ぶだけに・・・。
他の2つ(Aoi、ObjeqtNote)のStandardApplication.cppは、CStandardWindow::RegisterClassも呼ぶのだが、CStandardWindowは使わないので追加しないし、そのためインクルードとか呼び出しをコメントしてる・・・。
(共通化するなら追加したほうがいいか・・・。まあ、あとで・・・。)

WinMain.cppは、

CMainApplicationに差し替え・・・。

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これでようやく、3つともメインアプリケーションとメインウィンドウで処理を定義するようになった・・・。

・メインウィンドウとメインアプリケーションの定義 · bg1bgst333/VizCommand@b146482 · GitHub