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算術演算子

変数やリテラルを使って、数値を計算するときに使う基本的な演算子が算術演算子・・・。

ここでは入力された値と算術演算子を使って、四則演算と剰余算を行う・・・。

$ vi arithmetic_operator.c

入力された値を格納するa, bと、add_result、sub_result、mul_result、div_result、mod_resultが用意されている・・・。

続いて、a, bの入力・・・。

最初に加算を行う・・・。
これまでもやっているけど、もちろん足し算の記号'+'を使う・・・。

で結果をadd_resultに格納している・・・。

次に減算・・・。
これも引き算の記号'-'を使う・・・。

sub_resultに格納・・・。

で問題は乗算・・・。
掛け算の記号'×'は半角文字には無いので、記号'*'を使う・・・。

mul_resultに格納・・・。

そして除算・・・。
割り算の記号'÷'も無いので、記号'/'を使う・・・。

div_resultに格納・・・。

最後に剰余算・・・。
余りを求めるのだが、記号は'%'を使う・・・。

mod_resultに格納・・・。

最後に結果を出力する・・・。
'%'はprintfでは書式指定子で使われてしまっているので、出力するときは"%%"としてエスケープする・・・。

$ ./arithmetic_operator
a: 29
b: 7
a + b = 29 + 7 = 36
a - b = 29 - 7 = 22
a * b = 29 * 7 = 203
a / b = 29 / 7 = 4
a % b = 29 % 7 = 1

"29 / 7"については、整数同士の割り算なので、商である4を返す・・・。
その次の"29 % 7"において、余った1を返していることがわかる・・・。

Sample/arithmetic_operator.c at master · bg1bgst333/Sample · GitHub