さらにレポジトリを追加しました

応用アプリ編


なんでも開けるObjeqtNote
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なんでも実行できてGUI/CUI連携表示できるVizCommand
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標準リストビューとウィンドウリストビューの2種類のUIを予定しているTwRIBE32
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基本ゲーム編


シューティング
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アドベンチャー(not ノベゲー)
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アクション
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応用ゲーム編

アクション + アドベンチャー
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いつできるかわからんけど、ちょいちょい進捗していこ・・・。

初詣

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神田明神へ行ってきました

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大吉でした

今年はいいことあるといいなあ・・・。

基本の4アプリが揃いました

さきほど、ZincのWindows版の0.0.0(Komagawa #5)をリリースしました。

github.com

これで、再学習目的の基本的なアプリのリリースが揃いました・・・。
ここからちょこちょこ更新していって、ObjeqtNoteやVizCommandなどの独自アプリに繋げていこうと思ってます・・・。

2018年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

しばらく、ブログを放置してたり、アドベントカレンダーも放置してたりしましたが、
新年から、またブログを再開しようとおもいます。

2018年は、いろいろ起きそうだし、いろいろやっていこうとおもいます。

旧年中の残り記事については、随分ストックしているSampleをちょこちょこ埋めつつ。
新年はSampleの頻度を下げて、もうちょっと気楽にやっていこうとおもいます。
たとえば、

play.google.com
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WebブラウザZincのAndroid
リリース版は0.1.4、α版は0.1.6で止まってますが、こちらもちょこちょこ・・・。

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テキストエディタAoiのWindows
これは0.0.2

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お絵かきソフトCanariaのWindows
これはまだ0.0.0

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音楽プレイヤーDayTimePlayerのWindows
これも0.0.0

このあと、これからZincのWindows版、ObjeqtNoteとVizCommandの作り直しバージョンもあるしTwitterクライアントも、絵も描きたいし、ゲームも作りたいし、いろいろあるなあ・・・。

それとブログももうちょっと気楽にくだをまいていこうかなと・・・。

まあ、そんなこんなで今年もよろしくお願いしたします・・・。

まずB.G-STATIONとは何ぞや

B.G-STATION Advent Calendar 2017 1日目です。
adventar.org

まずは何ぞやって話です

まあ、B.G-STATIONは、僕が以前から運営していたというか運営しているサイトであり、同人個人サークル名でもあります。
B.G-STATION
車輪のx発明 ~B.G's Blog~

代表は僕であり、メンバーも僕だけですね。
(ちなみに、コミケでうちのスペースにもう一人座ってることがありますが、小学校からの友人でサーチケ代わりに午後店番とかやってもらってるのです。)

ホームページB.G-STATIONの誕生

高校の時に、科学部物理班という部活に入りました。
当時、コンピュータ教室が無かったのですが、理科講義室からPCの音が聞こえてました。
顧問の先生はロボット製作をしてて、僕らもそれをやってたこともあるのですが、先輩達は改造PC9821αにVisualBasic6を入れてゲームを作っていました。
それがプログラミングとの出会いでした。
僕もVB6+Win32でゲームを作ろうとしていましたが、割とすぐ挫折しました。
そして当時、家でCATVを導入したことで、インターネットができるようになりました。
ホームページスペースで最初に作ったホームページが初代のB.G-STATIONです。

B.G-STATION

これは初代じゃないですが、現存しているサイト・・・。ジオシティーズだから三代目かな・・・。
描いたイラストや作ったゲームを載せる予定でした。
イラストは載せましたが、ゲームは完成することがなかったので載せることはありませんでした。

同人ソフトサークルB.G-STATIONの設立

大学に入学した後、ゲーム製作関係のサークルに入りたくて、気になっていたAmusementMakers(以下AMと略します。)に入りました。

Amusement Makers

当時、東方紅魔郷とかでZUNさんとかが話題になり始めてた頃でした。
しかし、僕自身、東方シリーズは全く知らなかったし、AM出身とは全く知りませんでした。
また、TYPE-MOON月姫とか、葉鍵とか、ちょっとあとですがひぐらしがまだフリーウェアだった時代でもあります。

AMではノベル班に所属していました。
未来の描き方という同人ゲームがあったのですが、
ごく初期に背景を担当していました。というか正確にはする予定でした。
未来の描き方 - Google 検索
グラフィックを担当したのがいまや有名イラストレーターのカ〇トクさんで、彼のあまりのレベルの高さにレベルの低い僕が降りたというか降ろされたというかいろいろあってやることがなくなりました。
画力アップも兼ねて漫研にも入っていました。

並行して個人でゲーム作ってコミケで頒布しようとC66からコミケに申し込み始めました。
それが同人サークルとしてのB.G-STATIONです。

その後

C++ + DirectXでゲームを作り始めたのですが、挫折の連続・・・。
現在まで完成したものはありません・・・。
ああ・・・ダメすぎる人生・・・orz

卒業後も会社で忙しくしている間に、時代はC++ + DirectXからC# + Unityに・・・。
でもWin32APIにこだわりすぎてすっかり取り残されてしまいました。

同人誌を作ることもありました。いや、あの聖痕のクェイサー本は本当に黒歴史というか・・・。

そんな中、WindowsMobileからWindowsPhoneにハマり、廃れ・・・。

これから

そして今、また新たなスタイルでこのサークル及びサイトをやってるわけです。
どんなスタイルで何するのかって?
それを次回から書いていきます。

VizCommand #36 viewコマンドで画像(ビットマップファイル)の表示

画像を表示するviewコマンドを実装する。

まず、WindowListItem.cppで、

OnCreateで、赤のペン、ブラシを、黒のペン、ブラシに変更。

Console.cppで、

"view"と入力されたら、SendMessageでUM_STREAMCOMMAND。

StreamConsole.hは、

OnViewを追加。

StreamConsole.cppは、

"view"でOnViewを呼ぶ。

OnViewで渡されたファイル名のビットマップファイルを、CPictureBoxを使ってLoadしてSetImage。

f:id:BG1:20170606153404p:plain

viewでtest1.bmpを表示。

f:id:BG1:20170606153542p:plain

表示できた。

f:id:BG1:20170606153623p:plain

マウスを右に持っていくと、隠れていたスクロールバーが姿を現す。

f:id:BG1:20170606153724p:plain

スクロールバーで下の方まで表示できる。

・viewコマンドで画像(ビットマップファイル)の表示 · bg1bgst333/VizCommand@7ee9bd7 · GitHub

VizCommand #35 walkコマンドでフォルダの移動

linuxコマンドのcdに相当するフォルダ移動コマンドwalkを実装する。

Console.hで、

Consoleオブジェクトが生成された時のデフォルトカレントパスとしてm_tstrDefaultCurrentPathを用意。
コンストラクタもtstrDefaultCurrentPathを引数に取るものを追加。
そしてOnWalkハンドラを追加。

Console.cppは、

コンストラクタでm_tstrDefaultCurrentPathにtstrDefaultCurrentPathを入れる。

OnCreateでは、pConsoleCore->SetCurrentPathでm_tstrDefaultCurrentPathをセットする。

OnConsoleCoreCommandで"walk"と入力されたらOnWalkを呼ぶようにする。

OnWalkでは、パラメータのtstrPathがなければ、pConsoleCore->GetMyDocumentPathでマイドキュメントのパスを取得してtstrPathに入れる。
tstrPathがある場合は、絶対パスに変換。
pConsoleCore->SetCurrentPathでtstrPathをカレントパスにセット。
pConsoleCore->GetOutputFormStringでフォーム文字列を更新して、UM_FINISHRESPONSEでレスポンス処理終了。

ConsoleCore.cppでは、

カレントパスが無い場合はマイドキュメントをカレントパスとするようにする。
つまり、カレントパスが指定されていたら、そのままにする。

StreamConsole.cppでは、

listの前のpConsoleCore->GetCurrentPathでカレントパスをtstrCurrentPathに保持しておき、listの後に挿入するCConsoleのコンストラクタにtstrCurrentPathを渡す。
これで新しいConsoleでもカレントパスが保持される。

f:id:BG1:20170606125558p:plain

walkにパラメータが無い場合は、

f:id:BG1:20170606125646p:plain

変わらない。

f:id:BG1:20170606125736p:plain

".."で、

f:id:BG1:20170606125800p:plain

上のフォルダに移動。

f:id:BG1:20170606125859p:plain

ここでパラメータ無しのwalkで、

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マイドキュメントに戻ってきた。

f:id:BG1:20170606130006p:plain

testフォルダに移動。

f:id:BG1:20170606130031p:plain

testにきた。

f:id:BG1:20170606130314p:plain

ここでlistコマンドを打つと、

f:id:BG1:20170606130337p:plain

testフォルダの一覧を表示し、次のConsoleのカレントパスもtestになっている。

f:id:BG1:20170606130439p:plain

walkで上に移動。

f:id:BG1:20170606130510p:plain

listでマイドキュメント表示。

・walkコマンドでフォルダの移動 · bg1bgst333/VizCommand@9429b94 · GitHub