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print

Python Sample

続いてPython・・・。
しばらくはPython2を前提とする・・・。

Python2のprintはprint文であり、括弧なしで使う・・・。

6. 単純文 (simple statement) — Python 2.7.x ドキュメント

$ vi print.py

として、

Python2だと括弧はいらないが、Python3だとprint関数だけになり、括弧が必要なので注意・・・。

2. 組み込み関数 — Python 2.7.x ドキュメント

(↑だとPython2でもprint関数はあるけど使えないのかな・・・。↓
Python2.7でprint関数は (通常は) 使えません - 座敷牢日誌)

とにかく実行すると、

$ python print.py
ABCDE
$

"\n"を行末に付けなくても改行するのが特徴かな・・・。
あと";"(セミコロン)も不要・・・。

Sample/python/print/print/src/print at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

print

Ruby Sample

次はRuby・・・。

こちらも出力用にprintがある・・・。

module Kernel (Ruby 2.4.0)

正確には、Kernelモジュールのモジュール関数のひとつらしい・・・。

$ vi print.rb

で開いて、

printのあとの括弧内に文字列"ABCDE"と置いてるが、括弧は省略していいらしい・・・。
行末に";"(セミコロン)がないのが特徴・・・。

これで、

$ ruby print.rb
ABCDE
$ 

こんな風に出力・・・。

Sample/ruby/print/print/src/print at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

print

Perl Sample

突然ですが、スクリプト系言語をやることに・・・。
まず、Perlから・・・。

Perlの組み込み関数 print の翻訳 - perldoc.jp

文字列を出力をするにはprintを使う・・・。

$ vi print.pl

とviで開いて、

1行目の"#!"のあとにperlコマンドのパスを付けるとperlスクリプトとして認識される・・・。
(とりあえずおまじないだと思えば・・・。)
printのあとにスペースあけてダブルクォートで文字列"ABCDE"
"\n"による改行を忘れずに・・・。
あと、";"も行末に要る・・・。

これで、

$ perl print.pl
ABCDE
$ 

perlコマンドの後ろにprint.plを指定して実行・・・。
"ABCDE"が表示されて改行もされる・・・。

Sample/perl/print/print/src/print at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

ObjeqtNote #5 メニューの設置

WindowsAPI Application B.G-STATION

ObjeqtNoteもメニューを付ける・・・。

WinMain.cppの、

と、

StandardApplication.cppの、

これ以外はAoiと変わらない・・・。

f:id:BG1:20170115131100p:plain

"ファイル"を押すと、

f:id:BG1:20170115131211p:plain

こうなる・・・。

・メニューの設置 · bg1bgst333/ObjeqtNote@d4c725d · GitHub

Aoi #5 メニューの設置

WindowsAPI Application B.G-STATION

メニューを設置する・・・。

f:id:BG1:20170115120226p:plain

まず、StandardApplication.hを追加・・・。

f:id:BG1:20170115120331p:plain

あと、MenuWindow.hも追加・・・。

f:id:BG1:20170115120415p:plain

リソースを追加・・・。

f:id:BG1:20170115120437p:plain

Menu・・・。

f:id:BG1:20170115120727p:plain

"ファイル"、そして、その下に"新規"を追加・・・。

f:id:BG1:20170115120943p:plain

IDは、ID_FILE_NEWとする・・・。

f:id:BG1:20170115121055p:plain

"開く"は、

f:id:BG1:20170115121130p:plain

ID_FILE_OPEN・・・。

f:id:BG1:20170115121235p:plain

"上書き保存"は、

f:id:BG1:20170115121318p:plain

ID_FILE_SAVE・・・。

f:id:BG1:20170115121406p:plain

"名前を付けて保存"は、

f:id:BG1:20170115121444p:plain

ID_FILE_SAVEAS・・・。

f:id:BG1:20170115121605p:plain

区切り記号を挿入・・・。

f:id:BG1:20170115121708p:plain

"アプリケーションの終了"は、

f:id:BG1:20170115121759p:plain

ID_APP_EXIT・・・。

f:id:BG1:20170115121918p:plain

メニュー全体のIDは、IDR_MAINMENUに・・・。

MenuWindow.hは、

CBasicWindowを継承し、メニューIDを指定できるRegisterClass、あとはコンストラクタ、ウィンドウクラス名のないCreate・・・。

MenuWindow.cppは、

CWindowのRegisterClassにメニューIDを指定できるものを用意・・・。

こんな感じの・・・。
でこれに"MenuWindow"とIDR_MAINMENUを指定して、登録してる・・・。

StandardApplication.hは、

CBasicApplicationを継承していて、CStandardApplicationとInitInstance・・・。

StandardApplication.cppで、

CBasicApplicationのInitInstance、CMenuWindow::RegisterClass、そしてCMenuWindowの生成と表示・・・。

CBasicApplicationのInitInstanceは、

生成以降は外した・・・。

あとはWinMain.cppで、

CStandardApplicationに差し替え・・・。

f:id:BG1:20170115123934p:plain

これでメニューが表示される・・・。
"ファイル"をクリックすると、

f:id:BG1:20170115124022p:plain

サブメニューが表示される・・・。

・メニューの設置 · bg1bgst333/Aoi@9781517 · GitHub

ObjeqtNote #4 基本となるアプリケーションとウィンドウ

WindowsAPI Application B.G-STATION

ObjeqtNoteもCBasicApplicationとCBasicWindowを導入・・・。

と、

これ以外は、Aoiと一緒・・・。

f:id:BG1:20170114203557p:plain

・基本となるアプリケーションとウィンドウ · bg1bgst333/ObjeqtNote@2cefb3d · GitHub