MFC

CPaintDC

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CPaintDCは、描画用のデバイスコンテキストクラス・・・。CPaintDC クラスデバイスコンテキスト基底クラスCDCから派生したクラスで、OnPaint内での描画に使う・・・。前回、WindowsAPIで描画した文字列をCPaintDCで描画する・・・。修正するのは、CFrameWnd_…

CWnd::OnPaint

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CWnd::OnPaintは、ウィンドウの描画を要求された時(WM_PAINT)の処理を記述するためのメンバ関数(メッセージハンドラ)・・・。CWnd::OnPaint引数、戻り値は無く、ここにWM_PAINTに対する処理を書く・・・。今回は、OnPaintが呼ばれた時、文字列を描画する・・…

CWnd::OnCreate

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CWnd::OnCreateは、ウィンドウが作成された時(WM_CREATEが来た時)の処理を記述するためのメンバ関数・・・。 このようなウィンドウメッセージに対する処理を書くメンバ関数をメッセージハンドラという・・・。CWnd::OnCreateCWndのメンバ関数ではあるが、当…

CWnd

MFC

CWndは、あらゆるウィンドウのベースとなるウィンドウ基底クラス・・・。CWnd クラスCFrameWndもCWndの派生クラス・・・。CFrameWndの項では、CFrameWnd_のコンストラクタでウィンドウ作成のCreateを呼んでいたが、それだとCWinApp_クラスから自由に使えない…

CWinApp::ExitInstance

MFC

CWinApp::ExitInstanceは、アプリケーションの終了処理を行うメンバ関数・・・。CWinApp::ExitInstanceで、このメンバ関数はRun内部から呼ばれる・・・。 正常なら0、エラーなら0より大きい値を返す・・・。今回は、InitInstanceでTRUEの時と、FALSEの時に、…

CWinApp::Run

MFC

CWinApp::Runは、メッセージループ処理を行うメンバ関数・・・。CWinApp::Runこれに任せれば、メッセージループは勝手にやってくれる・・・。 そのため、これを普段オーバーライドすることはないが、今回は、派生クラスCWinApp_のInitInstanceでフレームウィ…

CWinApp::InitInstance

MFC

CWinApp::InitInstanceは、アプリケーションの初期化を行うメンバ関数・・・。CWinApp::InitInstanceCWinAppの派生クラスを定義し、CWinAppからこのメンバ関数をオーバーライドして、独自の初期化処理を書く・・・。 初期化成功ならTRUEを返し、失敗ならFALS…

CFrameWnd

MFC

CFrameWndは、一般的なSDI(シングルドキュメントインターフェイス)形式のオーバーラップフレームウィンドウのクラス・・・。CFrameWnd クラスMFCの一般的なウィンドウはこれで作ることができる・・・。今回は、CWinAppベースなアプリケーションクラスCWinApp…

CWinApp

MFC

CWinAppは、Windowsアプリケーションの基本クラス・・・。CWinApp クラスMFCアプリケーションでは、WinMainではなく、このクラスのオブジェクト生成からWindowsアプリケーションの動作が始まる・・・。 ただ、今回もMFCアプリケーションではなく、空のWin32…

CString

MFC

CStringは文字列を扱うATL/MFC共有クラス・・・。CStringT クラス正確にはCStringTだが、CStringでもTCHAR対応で自動で切り替わるようになってて普通に使えるので、これで・・・。今回は、C++標準ライブラリのstring(std::string)の頁で作ったプログラムのCS…

AfxMessageBox

MFC

MFCはWindowsAPIのラッピングクラスライブラリ・・・。 C/C++標準ライブラリや素のWindowsAPIと組み合わせて使う・・・。AfxMessageBoxはMessageBoxのラッピング関数で、MFCのグローバル関数としてどこでも使える・・・。AfxMessageBoxWindowsAPIでは、Messa…