SSL_CTX_load_verify_locations

セキュアな接続をするには、SSL_CTX_load_verify_locationsで、信頼できる証明書ストアをロードする必要がある。

/docs/man1.0.2/ssl/SSL_CTX_load_verify_locations.html

SSL_CTX_load_verify_locations.cで、

SSL_CTX_load_verify_locationsにSSLコンテキストctxと、信頼できる証明書ストアのパスを指定している。

(OpenSSL API によるセキュア・プログラミング: 第 1 回 API の概要
ここだと、ソースにTrustStore.pemがあると書いてるが、ソースではなくyumでインストールしているせいか見当たらないので、とりあえず"/etc/pki/tls/cert.pem"にあるpemを使った。)

$ vi SSL_CTX_load_verify_locations.c
$ gcc -o SSL_CTX_load_verify_locations SSL_CTX_load_verify_locations.c -lssl -lcrypto
$ ./SSL_CTX_load_verify_locations
ctx = 00de1820
SSL_CTX_load_verify_locations success!
$

どうも成功した模様。

Sample/openssl/SSL_CTX_load_verify_locations/SSL_CTX_load_verify_locations/src/SSL_CTX_load_verify_locations at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

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