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ダイアログの表示(WindowsAPI)

ダイアログを表示する・・・。

今回は、モーダルで・・・。

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リソースを追加する・・・。

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まずはMenuで、

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これまで通りの項目を挿入・・・。

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新たにヘルプ(&H)というメインメニューのアイテムを作って、

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バージョン情報(&A)というサブアイテム・・・。

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IDをID_APP_ABOUTに・・・。

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続いて、Dialogを追加・・・。

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最初はこんな感じ・・・。

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キャンセルは削除して、OKを右に・・・。

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ツールボックスからStatic Textを選択・・・。

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こんな感じで配置・・・。

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IDD_DIALOG1のFontSizeを選択・・・。

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サイズを10に変更・・・。

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フォントやダイアログの大きさが変わるのでちょっとサイズ調整しつつ、"スタティック"も"Dialog"に変更・・・。

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IDもIDD_DIALOG1から、

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IDD_ABOUT_DIALOGに・・・。

ダイアログの処理をするDialogProcを宣言・・・。

新たなメニューアイテムIDのID_APP_ABOUTが選択された時、DialogBoxでIDD_ABOUT_DIALOGを表示・・・。
第4引数にDialogProcを渡すと、DialogProcがダイアログのプロシージャになる・・・。

ダイアログの初期化時、WM_INITDIALOGはTRUEを返すだけ・・・。

OKボタンが押された時、EndDialogでダイアログを終了・・・。

閉じるボタンのWM_CLOSEでも、EndDialog・・・。

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実行して、

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バージョン情報を選択・・・。

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Dialogが表示される・・・。

OKでも閉じるボタンでもダイアログは終了する・・・。

Test/Dialog.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/resource.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Dialog.rc at master · bg1bgst333/Test · GitHub