読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CListCtrl::GetNextItem

MFC Sample

CListCtrl::GetNextItemは、指定された条件に合うアイテムのインデックスを取得するメンバ関数・・・。

CListCtrl::GetNextItem

最初は第1引数に-1を指定すると、条件に合う最初のインデックスを返す・・・。
選択されているアイテムのインデックスを取得するには、第2引数の条件にLVNI_SELECTEDを指定する・・・。

f:id:BG1:20160413163744p:plain

このように配置・・・。

Button2を押すと、

pListCtrl1->GetNextItemで、条件に合うインデックスを探す・・・。
第1引数に-1を指定すると、最初のインデックスを返し、そのインデックスを第1引数に再び渡すと、次のインデックスが返ってくる・・・。
返ってきたインデックスを文字列に変換しAfxMessageBoxで表示・・・。
全て出尽くした場合の-1を返すまでこれを繰り返す・・・。

f:id:BG1:20160413164625p:plain

3つ挿入した状態で、

f:id:BG1:20160413164645p:plain

Jiroを選択・・・。

f:id:BG1:20160413164732p:plain

インデックスは1・・・。

f:id:BG1:20160413164753p:plain

Saburoを選択・・・。

f:id:BG1:20160413164809p:plain

インデックスは2・・・。

f:id:BG1:20160413164826p:plain

Taroを選択・・・。

f:id:BG1:20160413164844p:plain

インデックスは0・・・。
選択したインデックスが取得できた・・・。

Sample/CListCtrl.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CListCtrl.cpp at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CListCtrlDlg.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CListCtrlDlg.cpp at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/resource.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CListCtrl.rc at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/stdafx.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/stdafx.cpp at master · bg1bgst333/Sample · GitHub