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CApplication::InitInstance

WindowsAPI Test

CApplicationに初期化関数InitInstanceをメンバ関数として実装する・・・。
また今回は、ちゃんとウィンドウを表示するようにする・・・。

Application.hに、

継承したときオーバーライドできるように、virtualでInitInstanceを追加・・・。

一応ウィンドウを表示するので、メンバ外にWindowProcを用意・・・。

Application.cppでは、

InitInstanceに、ウィンドウクラス登録、ウィンドウ作成、ウィンドウ表示をまとめている・・・。
ウィンドウプロシージャには、メンバ外のWindowProcを指定している・・・。

一応、m_hInstanceも使ってる・・・。どうみても意味ないけど・・・。

WindowProcは、

WM_CREATEでは0を返すだけのこれまでの処理・・・。WM_DESTROYもPostQuitMessage呼ぶだけのこれまでの処理・・・。

WinMain.cppでは、

InitInstanceのあとに、メッセージループをおいて、作ったウィンドウのメッセージ処理をそれに任せている・・・。

f:id:BG1:20150510125428p:plain

InitInstance内で作ったウィンドウが表示された・・・。

Test/WinMain.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Application.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Application.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub