読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CApplication

さて、ここまでウィンドウを表示するプログラムをいくつかの関数にまとめてきたが、そろそろクラス化していこうとおもう・・・。
MFCのCWinAppに相当するクラスCApplicationを実装する・・・。
といっても今回は雛形だけ・・・。

Application.hを用意し、クラスを定義、

コンストラクタ、デストラクタ、そしてアプリケーションインスタンスハンドルを格納するメンバm_hInstanceをpublicで用意・・・。

Application.cppでは、

コンストラクタでm_hInstanceにNULLをセット・・・。

WinMain.cppの_tWinMainでは、

アプリケーションオブジェクトを作成し、hInstanceをメンバm_hInstanceにセットしている・・・。
で最後にアプリケーションオブジェクトを破棄している・・・。

ただ、それだけ・・・。
次回から、CApplicationクラスにさまざまなメンバ関数を実装していって、それらを呼んでいく形にする予定・・・。

https://github.com/bg1bgst333/Test/blob/master/winapi/CApplication/CApplication/src/CApplication/CApplication/WinMain.cpp
https://github.com/bg1bgst333/Test/blob/master/winapi/CApplication/CApplication/src/CApplication/CApplication/Application.h
https://github.com/bg1bgst333/Test/blob/master/winapi/CApplication/CApplication/src/CApplication/CApplication/Application.cpp