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WindowsストアアプリのMainPageは、WinRTのWindows.UI.Xaml.ControlsのPageクラスをベースとしている・・・。
http://msdn.microsoft.com/ja-JP/library/windows/apps/windows.ui.xaml.controls.page.aspx

ここでは単純にMainPageにTextBlockを表示し、それだけでは寂しいので、タップなどで触れた時と離れたときの状態をTextBlockで表示する・・・。

まず、プロジェクト作成・・・。
f:id:BG1:20141217141535j:plain

で、MainPage.xamlにTextBlockのstoreAppStatusを追加・・・。

f:id:BG1:20141217141822j:plain

これだけだと、起動時に、
f:id:BG1:20141217141937j:plain
だけなので、

タップしたとき(触れたとき)のイベントPointerPressedのハンドラを追加・・・。
f:id:BG1:20141217142658j:plain

storeAppStatusを"PointerPressed"に・・・。

今度は、離れたときのイベントPointerReleasedのハンドラ・・・。
f:id:BG1:20141217143113j:plain

storeAppStatusを"PointerReleased"とする・・・。

でこれで実行すると、

タップしたときは、
f:id:BG1:20141217143341j:plain

離したときは、
f:id:BG1:20141217143456j:plain

と表示される・・・。

Sample/MainPage.xaml at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/MainPage.xaml.cs at master · bg1bgst333/Sample · GitHub