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配列

これまでにも何度か出てきてる配列について・・・。配列は、同じ型のメモリ領域を連続して確保したもので、 <型名> <配列名>[<要素数>];このように宣言する・・・。たとえば、 int a[10]; は要素数10のint型配列aで、int型変数10個分に相当する・・・。ここ…

関数

これまで、プログラムをすべてmain関数の中に書いてきたが、 プログラムが巨大になってくると、読みにくいし、保守性も悪い・・・。いくつかの処理をまとめて、ひとつの関数とすることで、 ひとつひとつのコードは短く読みやすくすることができる・・・。mai…

for文

for文も繰り返し処理の構文の一種・・・。 条件式に加えて、初期化式、増分式を設定できる・・・。 for (<初期化式>; <条件式>; <増分式>){ <繰り返したい処理>; }式で初期値が決まり、とで回数も決まるので、繰り返す回数が決まっている処理の場合はこちら…

do-while文

do-while文も繰り返し処理の構文の一種・・・。do-whileは、 do{ <繰り返したい処理>; }while (<条件式>);と書く・・・。 while文と違うのは、条件式が後ろにあるということ・・・。 そして、これにより、最初の1回は無条件で必ず実行されるという特徴がある…

while文

特定の処理を繰り返したい場合は、繰り返し処理の構文を使う・・・。whileは、 while (<条件式>){ <繰り返したい処理>; }と、書くことでが真(非ゼロ)である間は、を繰り返す・・・。ここでは、入力されたn, m(n まずは、変数の宣言・・・。開始値のn、終了値…

switch-case文

分岐する条件が変数の値であれば、switch-case文を使うこともできる・・・。たとえば、 aが1なら、"a is one."とprintfで出力、 aが2なら、"a is two."とprintfで出力、 aが3なら、"a is three."とprintfで出力、 それ以外なら、"a is otherwise."とprintfで…

if-else文

if文は、条件によって処理を分岐させたい時に使う構文・・・。たとえば、 aが10なら、"a is 10"とprintfで出力 したいときは、 if (a == 10) printf("a is 10\n"); と書く・・・。 ifのあとの括弧"()"に条件式、そのあとに実行したい処理を書く・・・。 "=="…

算術演算子

変数やリテラルを使って、数値を計算するときに使う基本的な演算子が算術演算子・・・。ここでは入力された値と算術演算子を使って、四則演算と剰余算を行う・・・。 $ vi arithmetic_operator.c入力された値を格納するa, bと、add_result、sub_result、mul_…

scanf

scanfは標準入力から入力されたデータを、指定の書式に基づいて、指定の変数や配列などに格納するC言語の標準ライブラリ関数・・・。Man page of SCANF標準入力とはキーボードのこと・・・。 指定の書式というのはちょっと置いといて・・・、 とにかく数値を…

printf

久しぶりに更新・・・。 もう何度も出てきてるし、説明してるprintfだけど、ここで改めて・・・。printfは指定された書式で文字列を標準出力に出力するC言語の標準ライブラリ関数・・・。Man page of PRINTF標準出力とはいわゆるコンソール出力のこと・・・…

変数

変数は、特定の値や、計算結果などのデータを一時的に保存しておく箱みたいなイメージのモノ・・・。 ここでは、aとb、そして最終的な計算結果を格納するxという3つの変数を使って計算をし、その結果を出力するプログラムを作る・・・。 $ vi variable.c変数…

リテラル

プログラム中に直接書く数値や、文字、文字列などを"リテラル"と言う・・・。 定数という言い方もよくするが、マクロ定数と混同するので"リテラル"と言う方がいいと思う・・・。いろんなリテラルを出力するプログラムをつくる・・・。 $ vi literal.c まずは…

main関数

やっぱり、最初はC言語のSampleからと決めてるので、基本基本と・・・。まずはmain関数・・・。 C言語は実行したい処理をmain関数の中に書く・・・。main関数の先頭からプログラムは始まる・・・。 (この先頭をエントリポイントとか言ったりする・・・。)UNI…