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SslErrorHandler.cancel

onReceivedSslErrorが発生し、ユーザがロードをキャンセルしたい場合は、SslErrorHandler.cancelを使う・・・。SslErrorHandler | Android DevelopersCustomWebViewClient.javaで、ポジティブボタンの"Proceed"に加えて、ネガティブボタンの"Cancel"も追加・…

SslErrorHandler.proceed

onReceivedSslErrorで、SSLエラーを拾えるのはわかったが、そのままだとページを表示できない・・・。 ユーザの許可を得て、ロードを薦めるには、SslErrorHandler.proceedを使う・・・。SslErrorHandler | Android Developers今回はダイアログを表示し、Proc…

WebSettings

WebSettingsは、WebViewのさまざまな設定を持つクラス・・・。WebSettings | Android Developersとりあえずユーザエージェントを取得してみる・・・。onPageFinishedで、view.getSettingsでwebSettingsを取得・・・。 webSettings.getUserAgentStringでユー…

WebViewClient.onReceivedSslError

onReceivedSslErrorは、SSLエラーが発生した時のハンドラ・・・。WebViewClient | Android DevelopersSSLエラーは普通のエラーと違って、こちらに来るらしい・・・。CustomWebViewClient.javaで、 // エラーが発生した時. @Override public void onReceivedE…

WebViewClient.onReceivedError

onReceivedErrorは、エラーが発生した時のハンドラ・・・。WebViewClient | Android Developersエラーが発生した時には、エラーページへ遷移し、トーストでエラーコードと説明を表示してみる・・・。assetsフォルダの下にerror.htmlというファイルを作成し、…

WebChromeClient.onProgressChanged

onProgressChangedは、ロードの進捗の変化があった時に発生するハンドラ・・・。WebChromeClient | Android Developers今回はプログレスバーで進捗を表示する・・・。activity_main.xmlに、ProgressBarを追加・・・。CustomWebViewClient.javaで、コンストラ…

WebViewClient.onPageFinished

onPageFinishedは、ページのロードが終了した時のハンドラ・・・。WebViewClient | Android Developersこれまで、TextViewのprogressTextViewで進捗を表示していたが、ロードしていない時は非表示、ロードを開始してからは表示状態にして、ロードが完了した…

WebViewClient.onPageStarted

onPageStartedは、ページのロードが開始された時のハンドラ・・・。WebViewClient | Android DevelopersshouldOverrideUrlLoadingだと、バックキーで戻って来た時に呼ばれないことがあるので、こちらでURLの更新をする・・・。CustomWebViewClient.javaで、s…

Activity.onBackPressed

バックキーでもgoBackで戻れるようにしたいが、そのためにはバックキーが押された時の動作を変えないといけない・・・。Activity | Android DevelopersonBackPressedをオーバーライドして、バックキーの動作を変える・・・。MainActivity.javaで、canGoBack…

WebView.canGoBack

canGoBackは、goBackで前のページに戻れるかどうかをチェックする・・・。WebView | Android Developers当然、1つ目のページからさらに前に戻ることはできないので、トーストで"戻れません!"と表示してみる・・・。MainActivity.javaで、webView.canGoBackが…

WebView.goBack

goBackで一つ前のページに戻ることができる・・・。WebView | Android Developersresの下にmenuフォルダつくって、その下にmain.xmlを用意し、今回はメニューにgoBackのアイテムを追加・・・。strings.xmlは、"GoBack"と表示されるアイテム・・・。MainActiv…

pipe

pipeは、プロセス間通信に使う名前なしパイプを生成するシステムコール・・・。Man page of PIPE引数には要素数2のint型配列を渡す・・・。0番目が読み込み用、1番目が書き込み用に使われる・・・。 主に、親プロセスと子プロセスの間でのプロセス間通信に使…

インデクサ

インデクサは、プロパティを拡張したようなもので、オブジェクトのメンバに配列のような添字でアクセスできる・・・。 さらに、プロパティと同じく、getとsetでアクセス制限もできる・・・。 オブジェクトの中に、配列やリストのようなコレクションをメンバ…

usingステートメント

これまで、Disposeによるリソース解放は、finallyで手動で行うような形になっていた・・・。 usingステートメントを使うと、IDisposableインターフェイス実装オブジェクトについては、finallyがなくても自動でリソース解放してくれる・・・。CustomReader.cs…

IDisposable

IDisposableは、割り当てられたアンマネージドリソースを解放する機構を実装するためのインターフェイス・・・。IDisposable インターフェイス (System)リソースを明示的に解放しないといけないクラスにDisposeメソッドを実装し、この中で解放処理を実行する…

finally

finallyは、tryブロックの中で例外が発生しても発生しなくても実行すべき処理を書く場所・・・。 今回は、2つのファイルを連続して読み込んで内容を出力・・・。 2つ目で例外が発生しても、1つ目のファイルを閉じる処理は実行するような形にする・・・。 Mai…

move(utility)

代入は、実質的にはオブジェクトのコピーである・・・。 obj = func(); // funcは右辺値なので一時オブジェクトをobjにコピーすることになる. 例えば、上のような場合にobjやfunc()の戻り値がint型ならまだしも、これが大きなクラスオブジェクトのコピーとな…

右辺値参照

C++11では、右辺に置かれる定数リテラルや文字列リテラル、オブジェクトのコンストラクタや関数などは、右辺値と呼ぶ・・・。 一方、左辺に置かれる変数やオブジェクト、ポインタなどは左辺値と呼ぶ・・・。そして、C++03以前では単に「参照」と呼ばれていた…

代入演算子のオーバーロード

コピーコンストラクタの項で、「オブジェクトの代入は、コピーではあるがコピーコンストラクタの対象外で、この場合コピー代入演算子のオーバーロードが必要」ということを書いた・・・。 このオブジェクトの代入の場合も、アドレスのコピーをしないようにコ…

ObjeqtNote #23 エディットボックスをウィンドウ一杯に広げる

こっちもエディットボックスを一杯に広げて使うので広げる・・・。こんな感じになる・・・。 スクロールもできる・・・。・エディットボックスをウィンドウ一杯に広げる · bg1bgst333/ObjeqtNote@e6af71f · GitHub

Aoi #22 エディットボックスをウィンドウ一杯に広げる

そろそろ、テキストエディタなので、エディットボックスをウィンドウ一杯に広げたい・・・。まず、Window.hで、 MoveWindowとOnSizeを追加・・・。 MoveWindowは位置とサイズを指定する感じ・・・。Window.cppで、 MoveWindowは引数をメンバにセットしつつ、…

ObjeqtNote #22 テキストファイル(*.txt)のフィルタを追加

こちらもtxtファイルのフィルタを追加・・・。txtを選択できる・・・。・テキストファイル(*.txt)のフィルタを追加 · bg1bgst333/ObjeqtNote@ed71c91 · GitHub

Aoi #21 テキストファイル(*.txt)のフィルタを追加

ここまでbinファイルしか保存できなかったので、txtファイルのフィルタも追加する・・・。TextFile.hに、 txtファイルのフィルタを追加・・・。MainMenuBar.cppに、 と、 というようにフィルタ文字列の作成にtxtの処理も追加・・・。開いて、テキストファイ…

ObjeqtNote #21 ファイル読み込み&文字コード変換&エディットボックスにテキストをセット

こちらも、読み込みからテキストセットまで一気に・・・。最初はこうで、選択すると、内容を読み込んでセット・・・。・ファイル読み込み · bg1bgst333/ObjeqtNote@9f82827 · GitHub

Aoi #20 ファイル読み込み&文字コード変換&エディットボックスにテキストをセット

ファイル読み込みから、文字コード変換、テキストのセットまで一気に・・・。BinaryFile.hは、 ReadとGetFileSizeを追加・・・。BinaryFile.cppは、 ReadでAPIのReadFileを呼び、 GetFileSizeでAPIのGetFileSize呼ぶ・・・。TextFile.hは、 ReadとDecodeを追…

ObjeqtNote #20 "開く"ファイルダイアログの表示

こちらにも、"開く"ファイルダイアログを実装・・・。"開く"をクリックして、test2.binを選択すると、パスが表示される・・・。・"開く"ファイルダイアログの表示 · bg1bgst333/ObjeqtNote@ef80111 · GitHub

Aoi #19 "開く"ファイルダイアログの表示

今度は、"開く"ファイルダイアログを表示する・・・。 まずは、このファイルダイアログで選択したファイル名を取得し、メッセージボックスに表示する・・・。BinaryFile.hは、 GetOpenFileNameを追加・・・。BinaryFile.cppは、 GetSaveFileNameと同様にGetO…

ObjeqtNote #19 "名前を付けて保存"ファイルダイアログの表示

こちらも、ファイルダイアログを実装した・・・。"名前を付けて保存"をクリックすると、ファイルダイアログが出たので、test2.binとして保存・・・。保存されてる・・・。・"名前を付けて保存"ファイルダイアログの表示 · bg1bgst333/ObjeqtNote@e5a3092 · G…

Aoi #18 "名前を付けて保存"ファイルダイアログの表示

"名前を付けて保存"を押したら、ファイルダイアログが出てくるようにする・・・。BinaryFile.hは、 GetSaveFileNameを追加・・・。 フィルタ文字列はマクロにした・・・。(なんかもっといい方法ありそうだが・・・。)BinaryFile.cppは、 ここで各種設定してA…

ObjeqtNote #18 文字コード変換関数の切り出し

こちらも文字コード変換関数Encodeを実装・・・。で、という感じで変わらないけども・・・。・文字コード変換関数の切り出し · bg1bgst333/ObjeqtNote@edbbc86 · GitHub

Aoi #17 文字コード変換関数の切り出し

文字コード変換の部分をメンバ関数Encodeに切り出す・・・。TextFile.hは、 Encodeを追加し、TextFile.cppで、 CTextFile::Writeのところが、EncodeしてからWriteするみたいな形になってすっきり・・・。こうして、こうなる・・・。・文字コード変換関数の切…

ObjeqtNote #17 テキストファイル書き込みに文字コード変換を含める

ObjeqtNoteにもCTextFileを導入し、CMainMenuBarの処理も変更する・・・。名前を付けて保存で、保存される・・・。・テキストファイル書き込みに文字コード変換を含める · bg1bgst333/ObjeqtNote@ac93145 · GitHub

Aoi #16 テキストファイル書き込みに文字コード変換を含める

これまでも、プログラムで扱うワイド文字(UNICODE)から書き込むときのマルチバイト文字(Shift_JIS)に文字コード変換していたが、CMainMenuBar::OnFileSaveAsの中で煩雑に文字コード変換を行っていたので、今度はCTextFileクラスで文字コード変換も含めてファ…

ObjeqtNote #16 エディットボックスのテキストをファイルに書き込む

ObjeqtNoteでもテキストに書き込めるようにした・・・。で、で、生成されたので、開くと、書き込まれている・・・。・エディットボックスのテキストをファイルに書き込む · bg1bgst333/ObjeqtNote@65157f8 · GitHub

Aoi #15 エディットボックスのテキストをファイルに書き込む

エディットボックスのテキストを特定のファイルに書き込もうと思う・・・。 今回は、"test1.txt"にShift_JISで書き込む・・・。すべてのファイル系クラスの基底クラスはCBinaryFileとするので、BinaryFile.hを追加・・・。 (すべてのファイルはバイナリファ…

ObjeqtNote #15 テキスト取得処理の整理

こちらも同様に整理した・・・。表示は変わらない・・・。・テキスト取得処理の整理 · bg1bgst333/ObjeqtNote@00aa9f4 · GitHub

Aoi #14 テキスト取得処理の整理

とりあえず、エディットボックスのテキストは取得できたが、もう少し関数化をして整理してみる・・・。Window.hで、 GetWindowTextLengthとGetWindowTextを追加・・・。 中では、WindowsAPIのGetWindowTextLengthとGetWindowTextを呼んでる・・・。EditBox.h…

ObjeqtNote #14 エディットボックスのテキストを取得

ObjeqtNoteでもテキストを取得してみる・・・。基本はAoiと同じだが、 ユーザコントロールでWM_APP + 1を使ってしまっているので、IDC_EDITBOX1はWM_APP + 2とする・・・。 MainWindow.cppでは、エディットボックスの方にIDC_EDITBOX1をセット・・・。メニュ…

Aoi #13 エディットボックスのテキストを取得

"名前を付けて保存"を押したら、エディットボックスに入力されたテキストを取得し、メッセージボックスで表示してみる・・・。まずは、MenuBar.hで、 ウィンドウハンドルを渡すCMenuBarのオーバーライドコンストラクタを追加・・・。 MenuBar.cppで、 引数の…

ObjeqtNote #13 メインメニューバーの定義

ObjeqtNoteにもメインメニューバーを追加・・・。こんな感じでオーバーライドしたほうが呼ばれる・・・。・メインメニューバーの定義 · bg1bgst333/ObjeqtNote@fd39fd2 · GitHub

Aoi #12 メインメニューバーの定義

メニューバーを継承したメインメニューバーを定義して、メニューをカスタマイズする・・・。MainMenuBar.hを追加して、 CMenuBarを継承して、CMainMenuBarを定義・・・。 とりあえずOnFileSaveAsだけ・・・。あ、オーバーライドできるように、 MenuBar.hでハ…

VizCommand #8 エディットボックスクラスの定義

こちらもエディットボックスを追加・・・。変わらず・・・。・エディットボックスクラスの定義 · bg1bgst333/VizCommand@ca8cc65 · GitHub

ObjeqtNote #12 エディットボックスクラスの定義

エディットボックスをObjeqtNoteにも追加・・・。EditBox.h、EditBox.cppを追加し、MainWindow.hは、 CCustomControlをCEditBoxに差し替え・・・。 こちらも差し替え・・・。とくに変化なし・・・。・エディットボックスクラスの定義 · bg1bgst333/ObjeqtNot…

Aoi #11 エディットボックスクラスの定義

ウィンドウクラス"Edit"なカスタムコントロールクラスはエディットボックスクラスと定義する・・・。EditBox.hでは、 CEditBoxは、CCustomControlベース・・・。 Createはウィンドウクラスのないタイプをオーバーライド・・・。EditBox.cppでは、 Createの定…

VizCommand #7 メインウィンドウとメインアプリケーションの定義

VizCommandにも適用する・・・。MainWindow.hは、 他の2つと違うのは、CBasicWindowをベースとしているところ・・・。 でもユーザコントロールm_pUserControl、カスタムコントロールm_pCustomControlは持っている・・・。MainWindow.cppは、 メニューの処理…

ObjeqtNote #11 メインウィンドウとメインアプリケーションの定義

こちらもメインウィンドウとメインアプリケーションを導入・・・。 Aoiと同様にMainWindow.h、MainWindow.cpp、MainApplication.h、MainApplication.cppを追加し、同じように修正・・・。MainWindow.cppでは、 カスタムコントロールに加えて、ユーザコントロ…

Aoi #10 メインウィンドウとメインアプリケーションの定義

そろそろ、ちゃんとメインウィンドウとメインアプリケーションを定義しようと思う・・・。MainApplication.hを追加して、 Aoiでは、CStandardApplicationをベースにCMainApplicationを定義・・・。 コンストラクタとInitInstanceをオーバーライド・・・。Mai…

Aoi #9 カスタムコントロールの定義

Aoiにもカスタムコントロールは導入する・・・。(ユーザコントロールはないけど・・・。)CustomControl.h、CustomControl.cppを追加したら、 StandardWindow.hは、CCustomControlオブジェクトポインタのm_pCustomControlだけ・・・。 カスタムコントロールだ…

VizCommand #6 カスタムコントロールの定義

こちらもウィンドウクラス"EDIT"ベースなカスタムコントロールを追加する・・・。CustomControl.h、CustomControl.cppを追加・・・。 この2つはいじる必要なし・・・。BasicWindow.hには、 CCustomControlオブジェクトポインタm_pCustomControlを追加・・・…

ObjeqtNote #10 カスタムコントロールの定義

ユーザコントロールは独自のウィンドウクラスなのに対し、カスタムコントロールは既存のウィンドウクラスをベースにウィンドウプロシージャを差し替えて作る・・・。CustomControl.hでは、 CWindowの派生クラスCCustomControlを定義・・・。 既定のウィンド…